サイボウズOffice(オフィス)とは?導入メリットや機能

そもそも「サイボウズ Office」とは?

「サイボウズ Office(オフィス)」とは、チームの作業効率をアップさせる中小企業向けのグループウェアのひとつです。

スケジュール管理やメッセージ機能、掲示板、ファイル管理、ToDoリスト、アドレス帳、タイムカードなど様々な機能が備わっており、のべ65,000社以上の企業に導入されている実績をもちます。

また、クラウド版サイボウズ Officeの場合、外出先や移動中にスマートフォンなどかも操作・閲覧が可能です。

「サイボウズ Office(クラウド版)」の機能・メリット

ここでは、「サイボウズ Office」の機能・メリットについて解説していきます。

社内業務の効率化ができる

グループウェアソフト「サイボウズ Office(クラウド型)」は、スケジュール管理やメッセージ機能、掲示板などによって、組織内(チーム内)のコミュニケーションを円滑にすることができます。これにより、これまで時間がかかっていた業務連絡や稟議決済期間などの業務を効率化し、作業時間の短縮につなげることができます。

また、プレミアムコースを選ぶことで、各業務にあわせた「カスタムアプリ」を作成することが可能です。カスタムアプリは100種類以上のテンプレートから選んで作成できるため、社内業務の効率化を後押しします。

だれにでも使いやすい基本機能を搭載

「サイボウズ Office(クラウド版)」のスタンダードコースおよびプレミアムコースには、だれにでも使いやすく設計された13個の基本機能が搭載されています。

サイボウズ Office(クラウド版)の基本機能

  • ○トップページ
  • ○スケジュール
  • ○掲示板
  • ○ファイル管理
  • ○メッセージ
  • ○メール
  • ○ワークフロー
  • ○報告書
  • ○アドレス帳
  • ○電話メモ
  • ○プロジェクト
  • ○ToDoリスト
  • ○タイムカード

また、クラウド版は1ユーザーにつき月額500円という低コストで活用できますので、気軽に導入できる点も魅力の一つです。

外出先からスマホ等でも操作可能

「サイボウズ Office(クラウド版)」であれば、外出先や移動中の電車の中、出張先などでも、スマートフォンやタブレットなどから閲覧・操作が可能となっています。

これにより、移動や主張によって業務が滞ることを防ぐ効果が期待できます。

セキュリティやアフターサポートも充実

「サイボウズ Office(クラウド版)」は、セキュリティにも万全を期しています。たとえば、顧客データは西日本と東日本のデータセンターで14日分のバックアップを行うなど4重のセキュティ管理を施しています。

また、アフターサポートや活用セミナーなど、「サイボウズ Office」導入後のユーザーサポートも充実しています。

「サイボウズ Office」を導入すべき企業

ここからは、「サイボウズ Office」の導入を特にオススメしたい企業の特徴をご紹介していきます。

残業を減らしてコストカットしたい企業

「サイボウズ Office」を導入することで、コミュニケーションを円滑にして業務を効率化できるため、残業を減らす効果も期待できます。

事実、サイボウズを導入した企業からは、「作業が効率化され、残業時間を大幅に減らすことができた」という声がたくさん寄せられています。

残業をすこしでも減らしたいと思っている企業様には、「サイボウズ Office」の導入がオススメです。

テレワーク(在宅勤務)を導入したい企業

コロナ禍で導入する企業が増えたテレワーク(在宅勤務)でも、グループウェアである「サイボウズ Office」は大活躍します。

クラウド版の「サイボウズ Office」なら、自宅のパソコンからでもアクセスできるので、会社にいるのと変わらない形で社員同士がコミュニケーションをとることが可能です。

常に現状を把握して経営に役立てたい企業

「サイボウズ Office」のスケジュール機能などを活用することで、社員同士のスケジュール情報の共有が簡単に行えるようになります。

また、報告書の機能を使って商談記録をのこしておけばすぐに確認することができるため、迅速な経営判断に役立ちます。

「サイボウズ Office」の料金・費用

「サイボウズ Office(クラウド版)」の料金・費用は以下の通りです。

スタンダードコース:月額500円/1ユーザー

標準機能をすべて使用できるコースです。

※5ユーザーから契約可能
※年額5,880円/1ユーザー

プレミアムコース:月額800円/1ユーザー

標準機能に加えて、100種類以上のテンプレートを選んで作成できる「カスタムアプリ」を利用することができます。

※5ユーザーから契約可能
※年額9,405円/1ユーザー

「サイボウズ Office」の導入ならキャップドゥへ!

この記事では、クラウド版「サイボウズ Office」の導入メリットや、導入をオススメしたい企業の特徴、料金・費用についてご紹介してきました。

「サイボウズ Officeを導入してみたいけれど、自社だけでうまく使えるか不安……」

こういった不安を抱えている経営者様は、ぜひ「キャップドゥ」にご相談ください。

株式会社キャップドゥは、「サイボウズ Office」の開発元であるサイボウズ社のゴールドパートナーに認定されており、2018年にはセールスアドバイザオブザイヤーを受賞しています。

「サイボウズ Office」の導入をご検討されている方は、ぜひ「キャップドゥ」にお問い合わせください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ

災害やコロナに強い!使って分かった限界突破Wi-Fiのメリット

限界突破Wi-Fiとは?

限界突破Wi-Fiとは、X-mobile(エックスもバル)が提供しているモバイルWi-Fiルーターです。

限界突破Wi-Fiは、「ネット接続の限界」、「容量無制限の限界」、「海外レンタルWi-Fiの限界」など、従来のモバイルWi-Fiルーターのさまざまな限界を突破することをコンセプトにしています。

自社導入で分かった限界突破Wi-Fiのメリット

弊社「株式会社キャップドゥ」では、社員全員に限界突破Wi-Fiを配布し、災害時でスマートフォンやノートパソコンが電波を受信しにくいときや、テレワーク時などに活用しています。

ここでは、限界突破Wi-Fiを自社で導入してみてわかったメリットについてご紹介していきます。

災害時の通信インフラとして機能する

限界突破Wi-Fiの特徴のひとつに、「そのエリアで一番最適な電波につないで通信を行う」というものがあります。

この特徴は通常時だけでなく、台風や大雨による水害によって通常のWi-Fiが切断されたり、携帯会社からの電波が届かなくなったりした場合でも、限界突破Wi-Fiは「ドコモ・au・ソフトバンク」の中からもっとも繋がりやすい回線に自動で繋ぐので、通信インフラとしても活躍が期待できます。

また、限界突破Wi-Fi1台で、最大8台のスマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどの端末に繋ぐことができるので、災害時に避難先などに持っていけば、家族や同僚、友人、知人など複数人で使用することができます。

テレワークにも対応が可能

限界突破Wi-Fiは、コロナ禍で急激に増加したテレワークにも活用が可能です。

たとえば、「家の中は子どもなどが居て騒がしくて集中できない」または「感染リスクをへらすため、できるだけ家族との接触を避けたい」などの理由で、車の中で働きたいという人も割といると思います。

しかし、家のWi-Fiですと、車の中までは届かない、あるいは届いても弱かったりすぐ切れてしまったりする場合があります。限界突破Wi-Fiを使えば、車の中であっても問題なくインターネットが使えるので、快適なテレワークを後押しできます。

また、「家のWi-Fiにずっと繋いでいると接続が切れてしまう」といったケースも、実際にキャップドゥ内で発生しており、こうした状況でも限界突破Wi-Fiが活躍します。

SIMカードなしで利用可能

限界突破Wi-Fiは「クラウドSIMテクノロジー」を採用しています。この「クラウドSIMテクノロジー」により、SIMカードなしでソフトバンク、ドコモ、auのマルチキャリアに対応したり、海外でも使用したりすることが可能となります。

また、自身のスマートフォンのキャリアがどのメーカーであったとしても使用できるので、面倒な手間もかかりません。

海外でも使える

限界突破Wi-Fiの特徴・メリットのひとつに、「海外でも使用できる」という点があります。これは、先程お話した「クラウドSIMテクノロジー」によって実現したことで、アメリカであればアメリカのSIM情報を、ドイツであればドイツのSIM情報が読み込まれます。

「海外出張などでインターネットに接続したい」という方のニーズにも、限界突破Wi-Fiなら応えることが可能です。

地図・翻訳機能も搭載

限界突破Wi-Fiは、Wi-Fiルーターでありながら、「翻訳・地図アプリ」を搭載していたり、「5.7インチの大型画面」や「3,400mAhの大容量バッテリー」も搭載しています。

もちろん、「翻訳・地図アプリ」をどれだけ使用しても、月額料金は変わりませんので、安心して使うことができます。

限界突破Wi-Fiの利用料金

ここでは、限界突破Wi-Fiの利用料金をご紹介していきます。

限界突破Wi-Fiの利用料金:3,500円/月額(税別)

※本体無料、事務手数料無料、ネット無制限、海外利用可能
※海外利用時は別途料金が発生致します。

キャップドゥが限界突破Wi-Fiの導入をサポートします!

この記事では、弊社キャップドゥが実際に導入してみて感じた「限界突破Wi-Fi」のメリットについて、できるだけ具体的にお伝えしてきました。

「限界突破Wi-Fi」を利用することで、平常時はテレワークをアシストできるだけでなく、災害時は「通信インフラ」として社員同士の連絡や業務に活かすことができます。

2020年7月に熊本県南部で甚大な被害をもたらした豪雨でも、キャップドゥ社内では「限界突破Wi-Fi」によって連絡を取り合うことができました。

通信インフラに「限界突破Wi-Fi」を加えたい

企業にとって重要なBCP(事業継続計画)対策マニュアルでは、連絡がとれる前提での対策しか書かれていません。そのため、「大雨などの災害時に連絡自体が取れなくなってしまう」という事態に備えられていない企業や自治体が多く存在していることを、目の当たりにしてきました。

こうした状況をすこしでも改善するため、キャップドゥでは独自に人吉商工会議所と錦町役場に「限界突破Wi-Fi」を無償提供いたしました。また、限界突破Wi-Fiの中小企業への導入支援なども、自社サービスとして展開しています。

キャップドゥでは、今後も既存の通信インフラに加えて、災害時でもインターネットに繋がりやすい「限界突破Wi-Fi」を加えていくために、尽力していきたいと考えています。

「限界突破Wi-Fi」について興味がある企業様は、キャップドゥまでご相談ください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ

キャップドゥ、ASTERIA Warpサブスクリプション契約を締結~リモートワーク対応可能な業務インフラの再構築を加速、世界展開も視野に!~

株式会社キャップドゥ(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:森田晃輝、以下キャップドゥ)は、アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、東証一部:3853、以下 アステリア)と、「ASTERIA Warpサブスクリプションパートナー※1契約」を締結したことを発表します。

本契約の締結により、キャップドゥにおいて販売実績が豊富なサイボウズ社「kintone」製品と、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において13年連続シェアNo.1※2製品である「ASTERIA Warp Core」を連携した『GYOMU KAIZEN』サービスを、サブスクリプション(月額課金)形式にて提供開始いたします。サブスクリプション形式の安価なサービスを提供することで、スピーディーに企業の業務改善を実現します。

※1 「ASTERIA Warpサブスクリプション パートナー」(略称:ASP)は、小規模システムや特定製品、クラウド型サービスとの連携をターゲットとした「ASTERIA Warp Core」の月額課金サービスの販売を担うパートナーのこと。

※2 テクノ・システム・リサーチ社「2019 年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」 EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す。

kintone、ASTERIA Warp Coreを組み合わせた「GYOMU KAIZEN」サービスの提供を開始

キャップドゥは、kintoneをはじめとするサイボウズ関連のクラウドツールを中心とした業務改善コンサルティング事業を展開。中小企業に向けた業務効率化や生産性向上、働き方改革の実現に向けて日本国内で累計500社以上(2020年8月現在)に業務改善コンサルティングを実施してきました。最近では、世界的に感染が拡大している新型コロナ禍の影響で、多くの企業が急にリモートワークに移行するなど、社内インフラの再設計の需要が増加しています。再設計に伴い、ポストコロナ時代におけるテレワーク対応を含む業務改善のニーズが高まっています。

しかし、kintoneをはじめ様々なクラウドサービスが普及する中、多くの企業で独自のシステムが乱立状態(サイロ化)となっており、kintone上のデータと各システムとのデータ連携が必要で、各システムにあわせた個別開発を行うには費用負担やスピード感など、中小企業にとって敷居の高いものとなっていました。

そこで、kintoneとASTERIA Warp Coreを連携した『GYOMU KAIZEN』サービスの提供を開始。このサービスは、サブスクリプション型製品を活用することで、月額3.5万円からの安価で迅速な基盤システムの構築が可能となります。また、SFA/CRMやグループウエア、会計などといった様々なシステムとのデータ連携がノーコードで高速開発でき、データを利活用することで自社の業務体形に合わせたスピーディな業務改善が可能です。

『GYOMU KAIZEN』サービスの概要・特徴

  • ○サービス名:『GYOMU KAIZEN』サービス
  • ○内容・特徴:「kintone」と「ASTERIA Warp Core」の機能を最大限活用して、企業内の業務を繋ぎ、人を繋ぎ、そしてコミュニケーションを繋ぐ事で業務効率化や働き方改革、テレワークを促進するための業務改善アプリケーションを短期間で作成します。情報システムの企画や設計、開発、導入、保守管理、他システムとの連携まで、「kintone」をベースに企業の業務改善をワンストップで提供します。
  • ○価格:月額3.5万円から

※ASTERIA Warp Coreとkintoneアダプターオプションの利用料を含みます。
※別途導入費用が必要になります。

キャップドゥの世界展開について

キャップドゥは、今年7月にサイボウズ関連ビジネスの戦略的パートナーとしてオーストラリアに本社を置くSazaeと資本業務提携を締結いたしました。まずは日本での『GYOMU KAIZEN』サービスの導入を進めるとともに、今後アジア・オセアニア地域での幅広いサービス展開を予定しています。

詳しくは、以下プレスリリースをご覧ください。

>>キャップドゥ、オーストラリアのSazaeをグループ会社化 | 株式会社キャップドゥ

サイボウズ株式会社からのエンドースメント

サイボウズ株式会社は、アステリア株式会社様と株式会社キャップドゥ様による「GYOMU KAIZEN」サービスの提供開始を心から歓迎いたします。
本サービスにより様々なシステムを連携することで、迅速かつ低コストな業務改善を実現できるようになります。

また、kintoneをベースとしたワンストップな業務環境はリモートワークを推進したい企業様にぜひご活用いただきたく思います。
今後もパートナーシップ構築に勤しみ、お客様に快適なソリューションをご提案してまいります。
(サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 栗山 圭太)

kintone(キントーン)について

kintone(キントーン)とはサイボウズ株式会社が提供しているクラウド型の業務アプリケーション作成サービスです。

「アプリ」と呼ばれる業務システムをユーザーが簡単に作成できることが最大の特徴で、業務・用途にあわせて自由にカスタマイズすることもできます。

kintone(キントーン)を導入するメリットとしては、「業務に最適なアプリ自作可能」なことや、「プロジェクトごとに情報共有を最適化できる」こと、「業務の属人化を防ぐ」ことなどが挙げられます。

kintoneについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>kintone(キントーン)とは?導入メリットや特徴・価格 | 株式会社キャップドゥ

今後のASTERIA Warpビジネスの展開

アステリアのASTERIA Warpは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は8,300社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では13年連続シェアNo.1を継続し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。 今後もASTERIA Warpの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することでオフィス業務の効率化・自動化を実現。さらには、業務プロセスの省力化や残業時間の削減など、働き方改革の推進にも貢献しています。

「ASTERIA Warp」について

EAI/ESB製品の国内市場において13年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンコーディングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。ASTERIA Warp Coreは、ASTERIA Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。

Webサイト:https://www.asteria.com/jp/warp/

株式会社キャップドゥについて

株式会社キャップドゥは、企業内の業務改善にITを活用し実現するサポートを行っています。主力サービスの「CapDo業務改善サイクル」は、企業内の課題を『Check→Action→Plan→Do』の流れで明確にし、明確化された課題に対し課題解決に活用可能なITツールの選択及び開発、導入支援でこれまでに全国500社以上をサポートしてきました。サイボウズkintoneに関しては350社以上のサポート実績。

Webサイト:https://capdo-jp.com/

アステリア株式会社について

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,344社(2019年12月末現在)の企業に導入されています。

Webサイト https://www.asteria.com/

報道問合せ先

本リリースについてご興味のある企業様は、お気軽にお問い合わせ下さい。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
株式会社キャップドゥ:https://capdo-jp.com/
〒861-2101 熊本県熊本市東区桜木4丁目1-48 小楠ビル102
TEL:096-284-1426、FAX:096-284-1427
カスタマーサクセス統括:森田達也
広報担当E-mail:info@capdo-jp.com

アステリア株式会社:https://www.asteria.com/jp/
〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
TEL:03-5718-1297 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: press@asteria.com
広報・IR室:長沼史宏
【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
アステリア株式会社 エンタープライズ本部 マーケティング部:東出 武也
TEL:03-5718-1250 / FAX:03-5718-1261 / E-mail: pm@asteria.com

優秀なWEB専門営業マン!MAツール「SATORI」のメリットや費用

マーケティングオートメーションツール「SATORI」とは?

「SATORI」とは、MAツールと呼ばれるクラウド型のマーケティングツールです。MAツールとは「マーケティングオートメーションツール」のことで、企業が手作業で行っていたマーケティング業務のさまざまな部分を自動化・効率化してくれるツールのことを指します。

また、「SATORI」は日本製ということもあって、日本人が使いやすいように設計されており、MAツールのなかでは国内認知度No.1を誇っています。

「SATORI」の導入メリット

ここからは、MAツール「SATORI」の導入メリットについてご紹介していきます。

リードを管理してコンバージョンを促進

MAツール「SATORI」の最大のメリットは、リード(見込み顧客)を管理することでコンバージョン(成約)を促すことができる点です。

たとえば、特定の条件を満たした見込み顧客に対して、WEBサイト上にポップアップバナーやポップアップフォームを表示して、資料ダウンロードやフォーム登録などを促すことが可能です。

お問い合わせフォーム等を簡単に作成可能

MAツール「SATORI」を使用することで、お問い合わせフォームや資料ダウンロードフォームなどを簡単に作成することができます。常設フォームだけでなく、SATORIで可能となるポップアップフォームを利用することで、見込み顧客により有効にアプローチすることが可能です。

また、既にフォームがある場合は、APIを活用することでSATORIへデータを登録することもできます。

ターゲット属性などに合わせて最適化

MAツール「SATORI」を導入すると、サイトを閲覧したターゲットの行動履歴に基づいて、表示するコンテンツを最適化することができます。

具体的には、イベントやセミナーなどの告知バナーを、アクセス数が多いブログ記事へ表示させたり、その際にユーザーの閲覧履歴に基づいて表示するバナーの種類を変えたりといったことが可能になります。

マーケティング施策の結果をレポート化

MAツール「SATORI」では、設定したコンバージョンポイントを元に、実行したマーケティング施策の結果をレポートしてくれます。

せっかく実行したマーケティング施策ですから、結果も曖昧にせず可視化することで、より施策の効果や課題を明確にすることができます。

見込み顧客へ自動アプローチ

MAツール「SATORI」を導入することで、購買意欲が高まったリード(見込み顧客)に対して、自動的にアプローチしてくれるようになります。

具体的には、特定の行動や条件に基づいてユーザーをグループ化する「セグメント機能」や、ユーザーの特定の行動にラベルをつけて管理する「タグ機能」よって購買意欲が高まったユーザーを判定し、ポップアップ機能やメール配信を行います。

リード(見込み顧客)を一元管理

MAツール「SATORI」では、匿名顧客/実名顧客、オンライン/オフライン問わず、アクセス履歴や接触履歴を一元管理することができます。

そのため、実名の見込み顧客だけでなく、匿名の見込み顧客に対してもアプローチが可能なため、アプローチ対象を大幅に広めることが可能になります。

「SATORI」の料金・費用

キャップドゥでは、SATORI初期費用や月額利用料を、以下の価格でご提供しています。

  • ○SATORI初期費用:300,000円~(税別)
  • ○SATORI月額利用料:148,000円~(税別)
  • ○SATORI初期導入コンサル:300,000(税別)

また、SATORIのプランごとのご利用料金は以下のとおりです。

Sプラン

Sプランは、運用契約を終了している企業様向けのご相談のみプランです。

  • ○運用費用:2.5万円/月額
  • ○条件:運用契約が終了した企業様(12ヶ月契約)

Aプラン

Aプランは、SATORIをお試しで運用したい企業様向けのプランです。

  • ○運用費用:6.5万円/月額
  • ○条件:12ヶ月契約

Tプラン

Tプランは、SATORIの基本機能が備わった基本プランです。

  • ○運用費用:15.5万円/月額
  • ○条件:12ヶ月契約

Oプラン

Oプランは、SATORIで成果アップと改善を行いたい企業様向けのプランです。

  • ○運用費用:45.5万円/月額
  • ○条件:12ヶ月契約

Rプラン

Rプランは、SATORIで成果アップと改善を社内で行えるようにしたい企業様に向けたプランです。

  • ○運用費用:65.5万円/月額
  • ○条件:12ヶ月契約

Iプラン

Iプランは、SATORIをkintoneやsalescloudのようなSFA・CRNと連携して活用したい企業様に向けた、専門的なプランとなっています。

  • ○運用費用:105万円/月額
  • ○条件:12ヶ月契約

各プランの詳細はキャップドゥへ

各料金プランのサポート内容や実施内容については、以下のページをご覧ください。

>>SATORI | 株式会社キャップドゥ

「SATORI」導入のご相談ならキャップドゥへ!

この記事では、MAツール「SATORI」の導入メリットや料金についてご紹介してきました。

SATORIを使うことで、これまで手作業で行っていたマーケティング業務の効率化・自動化が可能となり、見込み顧客に対してより有効なアプローチを行うことができます。

株式会社キャップドゥでは、導入を検討されている企業様や導入済みの企業様などを対象に、「SATORI」および「MICHIRU RPA」のブートキャンプセミナーも開催しております。

2日間のブートキャンプに参加されることで、インストールから導入後の活用イメージまでを具体的に学ぶことができます。また、ブートキャンプセミナーに参加された方は30日間無償でSATORIをご利用いただけます。

>>ブートキャンプ | 株式会社キャップドゥ

また、キャップドゥのサービスとしても、「SATORI 初期導入コンサル」などのメニューも用意しておりますので、SATORIの導入をご検討中の企業様はぜひキャップドゥまでご相談ください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ

株式会社熊本日日新聞社様

株式会社熊本日日新聞社

【事業内容】新聞(朝刊・夕刊)発行、生活情報紙発行、情報サイト運営、
コワーキングスペース運営
【本社】熊本市中央区世安町172
【HP】https://kumanichi.com/
【創業】1942年4月
【導入部署】販売局、編集局、
デジタル化推進室
【導入ツール】MICHIRU RPA
【導入時期】2019年夏

株式会社熊本日日新聞社は、約26万部を発行する地方新聞社。朝刊は、県内7割のシェアを誇る。夕刊や生活情報紙『くまにちすぱいす』の発行、Webサイト『くまにちホームページ』『クロスくまもと』の運営、さらには市街地のコワーキングスペースの運営も行う、まさに地域に根差したメディアだ。近年は積極的にIT化に取り組み、その動きは業界内でも注目されている。デジタル化推進室の舞永裕樹氏は、誰よりもIT化の必要性を感じ、社内の革新に貢献してきた人物。今回は、RPA導入までの経緯と具体的な活用例について話を聞いた。

熊本のITは、東京に比べ5年程遅れていると感じていた

全国の地方紙では、これからの時代を生き抜くために、新聞発行以外の新たな領域でも事業を展開する流れが見られるという。熊本日日新聞社「ビジネス開発」のひとつが、熊本の企業のITリテラシーを高める活動だ。その中心人物として、積極的に東京や都市圏での情報収集を行なっていた舞永氏は、熊本のITの遅れを危惧していた。体感で5年程あったという時差を埋めるため、舞永氏が検討を進めたのが、地元新聞社として有益なITツールや優秀なITベンダーの情報を積極的に発信すること。そんな中、あるセミナーでキャップドゥの存在を知る。

(画面左上)デジタル化推進室の舞永裕樹氏

MICHIRU RPA

誰もが現場でメンテナンスできるRPA

熊本のIT化促進を目的に情報を収集していた舞永氏であったが、同時に社内の環境にも問題を感じていた。県内企業を先導するためにも、まずは自社で活用の実績をつくる必要がある。そう考えた舞永氏は、複数のクラウドツールのトライアルを重ね、ツールの知識を蓄えていった。
「たとえば、顧客層を広げるために、デジタルマーケティングは必須でした。それまでのお客様との接点は、新聞紙面、チラシ、電話、FAX、ハガキとアナログなものがメイン。これを10年以上前に作られたアプリで管理している現状を改善する必要がありました。また、業務がシステム化されていないので、システム間の転記作業や、レポートの作成作業など、多くの単純作業を人手で対応していました。そこで、導入を検討したのがRPA。プログラマーが居なくても使える点が、魅力的でした。しかし、約4年前の当時は最低でも1,000万円。導入は現実的ではありませんでした」

それから3年後、キャップドゥから紹介された『MICHIRU RPA』は、最大のハードルであった予算面をクリア。さらには、「情報システム部に頼らずとも各部署である程度メンテナンスできる」という点にも及第した。2019年6月、検証ライセンスで3つの部署に導入された『MICHIRU RPA』は、無事に検証期間を終え、今日も大いに活用されている。

【各部署におけるRPA活用事例】
〈販売局〉売上データ(Excel)の基幹システムへの転記
8〜10時間かけて人の目と手によって行われていた作業が自動化。
業務の効率化に大きく作用している。

〈編集局〉連載をはじめとする固定された紙面レイアウト
現在、4面をRPAによってレイアウトしている。
RPAに配慮した紙面刷新により、自動レイアウトはさらに拡大する予定。

〈デジタル化推進室〉新聞記事データのHPやSNSへの流用
新聞の記事や写真をCMSに入力する作業を自動化。
HPやSNSへの流用が容易、かつスピーディーになった。

指摘と提案が見事なほどに的確だった

RPA導入の際には、6社を比較したうえでキャップドゥが導入支援してくれるMICHIRU RPAを選んだ。社内からは若い会社であることを懸念する声も聞こえたが、キャップドゥの熱意が説得へとつながったという。
「キャップドゥさんは、これから成長していく企業だと確信していました。実際に自社でも活用しているからこそ、提案が具体的なのです。たとえば、 “複数人のデスクがある島で電話が鳴ったとき、誰が取るかというストレスを感じませんか”という質問。このような的確な指摘の数々に驚かされました。普段何気なくやってしまっている業務の改良点に気づかせてもらった感覚です。しかも、安価で現実的な解決策を一緒に考え提案してくれるので、頼りにしています。課題を持ち帰らずその場で返答する、できないことはできないとはっきり言う。その姿勢が、信頼を置けるポイントです。キャップドゥは、我が社のITリテラシーを引き上げてくれるパワフルなパートナー。今後も、熊本を一緒に盛り上げていけたらと思っています」

キャップドゥ、「kintoneスタートダッシュプログラム」を新設~kintone導入の初期段階における運用を的確にサポート~

キャップドゥはサイボウズ社のオフィシャルパートナーとして、サイボウズ社のクラウドツール「kintone(キントーン)」に関する無料相談を継続してきました。4年間でのべ500社以上の無料相談実績と、350社以上のkintone導入支援実績の中から、「kintoneは手軽にスタートできるが、導入後の利活用につまづいたり課題がある」といった企業を多く見てきました。

その原因を考えていくうちに、「kintone導入の初期段階における的確なサポート」がとても大切だという事が分かり、浮き彫りとなった課題の克服のため「kintoneスタートダッシュプログラム」を新設することにいたしました。

そして、この度キャップドゥグループとして日本全国のお客様サポートが可能になった事で、2020年8月より「kintoneスタートダッシュプログラム」をスタートさせることとなりました。

一番のオススメは、5個までアプリの作成サポートを行う「スペシャルダッシュコース」(費用5万円)。これまでの350社以上へのkintone導入支援の経験から、導入の初期段階でアプリを5個ほどしっかり作成することで、運用を迅速に軌道に乗せる事ができると実感しております。

『kintoneスタートダッシュプログラム』コース内容

プログラムの概要

  • ○お客様と一緒に開発を行います。
  • ○kintoneの標準機能での開発です。
  • ○ご相談はチャット及びオンライン会議ツールのみでの対応です。
  • ○お支払いは前払にてお願いします。

スモールダッシュコース

  • ○アプリ数:2個まで
  • ○費用:15,000円
  • ○オンライン対面開発1回
  • ○期間:1日2時間以内

※1時間無料相談後に日時調整後実施

ミドルダッシュコース

  • ○アプリ数:5個まで
  • ○費用:35,000円
  • ○オンライン対面開発2回
  • ○期間:2日各2時間以内

※1時間無料相談後に日時調整後実施

スペシャルダッシュコース

  • ○アプリ数:5個まで
  • ○費用:50,000円
  • ○オンライン対面開発3回
  • ○kintoneアプリ構成図作成
  • 〇kintone連携ツールの設定サポート(ツール数2種類まで)
  • 〇期間:3日各2時間以内

※1時間無料相談後に日時調整後実施

その他のコース内容

kintoneコンサルティング

  • ○費用:月額55,000円~
  • ○2時間無料相談
  • ○kintoneを活用した業務設計コンサル
  • ○kintoneアプリ構成図作成

kintone開発

  • ○開発費:150,000円~
  • ○kintone開発
  • ○kintone導入支援
  • ○kintone連携ツール設定サポート

開発後サポート

  • ○費用:月額55,000円~
  • ○kintone運用サポート

kintone(キントーン)について

kintone(キントーン)とはサイボウズ株式会社が提供しているクラウド型の業務アプリケーション作成サービスです。「アプリ」と呼ばれる業務システムをユーザーが簡単に作成できることが最大の特徴で、業務・用途にあわせて自由にカスタマイズすることもできます。

kintone(キントーン)を導入するメリットとしては、「業務に最適なアプリ自作可能」なことや、「プロジェクトごとに情報共有を最適化できる」こと、「業務の属人化を防ぐ」ことなどが挙げられます。

kintone詳細情報:https://capdo-jp.com/page-kintone/

キャップドゥについて

2016年3月8日設立。サイボウズ社の「kintone」をはじめとるクラウドツールを用いた業務改善コンサル事業を展開。現在、コンサルティング実績は全国400社以上。国内法人のほとんどを占める中小企業のサポーターとして、業務改善の面から共に成長していきたいと考えております。また、「利益の1%を熊本の復興支援に寄付する」という起業当初から継続するグランドデザインに基づき、地元・熊本への貢献にも尽力。

公式サイト:https://capdo-jp.com/page-capdo/

報道問合せ先

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【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社キャップドゥ:https://capdo-jp.com/
〒861-2101 熊本県熊本市東区桜木4丁目1-48 小楠ビル102
TEL:096-284-1426、FAX:096-284-1427
担当:冨田
広報担当E-mail:info@capdo-jp.com

株式会社トムス様

株式会社トムス

【事業内容】調査業務、販促業務、Webマーケティング(解析・分析・運用)支援、Webプロモーション(集客・認知向上・管理)支援、Webコンテンツ企画・開発ほか
【本社】静岡市駿河区登呂3-1-1 静岡 新聞放送会館 13階
【HP】https://www.e-toms.com/
【創業】1988年4月1日
【導入部署】全社
【導入ツール】kintone
【導入時期】2019年夏

株式会社トムスは、静岡のマーケティング会社。静岡新聞、静岡放送(テレビ・ラジオ局)のグループ会社であり、メディアを活用したリサーチ会社として今年34期を数える。自社をモデルケースとし積極的に新しいものを取り入れ発信するトムスは、静岡のビジネスシーンの成長に一翼を担う存在だ。また、「クラウドラボ」では、クラウドサービスを活用した業務改善コンサルを行う、キャップドゥのパートナー企業でもある。その中心人物のWebマーケティングチームの中川豊章氏、山﨑啓輔氏に話を伺った。

本来やるべきことに時間を使える環境をつくりたい

トムスは、Webマーケティング事業を展開していく上で、市場である静岡の企業の実状に大きな課題を感じたという。それは、企業内の業務体制。日頃の作業に追われ、新しいことへの挑戦はおろか、ビジネスの核となる部分に介在できない状況を目の当たりにした。

「自社内の作業に追われている企業があまりにも多かったんです。でも私たちが人口を増やせるわけでもなければ、時間を増やせるわけでもない。だから、テクノロジーを有効活用してレバレッジを効かせましょう、という提案が必要でした。主婦の方や育休中の方も働ける、台風の日でも働けるという環境こそ、私たちトムスが目指すビジョン。それを叶えるために、まずは自社の業務のクラウド化を進めました」(中川氏)

(画面左下)Webマーケティングチーム マネージャーの中川豊章氏
(画面右下)Webマーケティングチーム 山﨑啓輔氏

Kintone

目指すべき姿を実現するためのひとつの手段

以前利用していた外資系クラウドツールのカスタマイズ性に不満を感じていたトムス。Webマーケティングチームに特化するのではなく、フィールドマーケティングチームにも適用できるシステムを希望していた。そんなとき、熊本で開催されたセミナーに参加。でキャップドゥに出会い提案されたのがkintoneだった。柔軟性が高い、費用が抑えられるといったメリットがあったほか、社外から数字入力が可能になったことで、どこにいても仕事ができる環境が整った。現在は、ほとんどのメンバーが自宅やサテライトオフィスで仕事しているという。Kintoneの導入は、社員にとってもプラスになったようだ。

「具体的に便利だと感じている部分は、クライアントのフェーズが可視化できるという点です。毎月、締め日に受注・失注の整理を行う際、クライアント毎の進捗を目に見える形で確認できます。これまで頭の中にしかなかったことが画面で見られるので、有り難いですね。検討中の状態が過去の日付のまま続いていると、赤く表示される機能も便利です。フォローを入れられたり連絡漏れを防いだりと、リマインダーのような要素もあると感じています」(山﨑氏)

また、他ツールと連携することにより、全社の業務効率アップにも大きく貢献した。
「それまでも名刺管理ツールや会計ソフト、チャットツールなど、クラウドツールは導入していましたが、キャップドゥに出会って活用が加速した印象です。これからの多様な働き方を実現するには、これらのツールは必須。今回導入したkintoneに限らず、クラウドツール全般の活用を提案してもらえたので、学びは大きかったです。ツールはあくまで手段であり、こうしたいというビジョンから逆算して使うものだと教わりました」(中川氏)

「キャップドゥ」を導入した

キャップドゥの完全受託ではないスタイルに好感が持てたというお二人。静岡と熊本、完全オンラインでのコミュニケーションだったが、ツールの提案・導入という域を越えた伴走型のサポートによって、信頼関係も生まれた。

「メーカーではなくパートナー企業(代理店)だったというのは、信頼を置けた理由のひとつです。複数のツールを知っているからこそ、提案に説得力がありました。営業をかけて一気に導入するのはなく、問題が生じたらひとつひとつ潰していく。その、ビジョンに向かって一緒に走るサポート体制は、当社のクラウドラボでも取り入れています。私たちは、何かツールを導入したというより、キャップドゥを導入したという感覚です。キャップドゥが持つ世界観に深く共感したのだと思います。キャップドゥの“まずやってみる”という姿勢は、今後も参考にしていきたいです」