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【特集記事①】2026年のはじまりに 〜 現場から経営を変えた、4つの実践事例 〜

はじめに

【特集記事①】2026年のはじまりに 〜 現場から経営を変えた、4つの実践事例 〜

2026年を迎えるにあたり、企業経営において
「業務の属人化」「人材不足」「管理コストの増大」「コミュニケーションの複雑化」といった課題は、
ますます無視できないテーマとなっているのではないでしょうか?

一方で、これらの課題は
適切な仕組みづくりと、現場に寄り添ったDXの実践によって、
日々改善していくことが可能であると実感しています。

本特集では、CapDo.JAPANがご支援した企業様の中から、
経営判断と現場改善が結びつき、実際に成果を生み出した事例を4件ご紹介します。

単なるツール導入の話ではなく、
「なぜ取り組んだのか」「どのように現場が変わったのか」という
経営視点でのヒントを感じ取っていただける内容です。

事例①

一人経営でも実現した、ミスのないバックオフィス体制

― プレグビー株式会社様 ―

イベント運営を行うプレグビー株式会社様では、
見積・請求・管理業務をすべて代表者お一人で担っておられました。

限られた時間の中で業務を回すために求められたのは、
「作業量を減らす」だけでなく、判断や転記ミスが起きない仕組みでした。

kintoneとマネーフォワードを連携させた「Billitone」を導入することで、
見積から請求までを一気通貫で管理。
属人化と手作業を排除し、経営に集中できる体制を構築されています。

▶︎ 事例記事を読む
https://capdo-jp.com/pragbee/

事例②

クリエイティブ現場の生産性を守るDX

― REALITY Studios株式会社様 ―

VTuberプロダクションという、スピードと柔軟性が求められる現場。
REALITY Studios様では、申請・確認・管理業務が制作の妨げになっていました。

kintoneを活用し、現場フローに合わせた申請・管理の仕組みを再設計。
その結果、月80時間以上の業務削減を実現し、
本来注力すべきクリエイティブ業務に時間を取り戻すことができました。

経営視点から見ても、
「人を増やさずに生産性を高める」好例と言える事例です。

▶︎ 事例記事を読む
https://capdo-jp.com/reality_studios/

事例③

複雑な申請業務を、組織の強みに変える

― 株式会社アクアスミス様 ―

太陽光発電や蓄電池事業を展開するアクアスミス様では、
補助金申請や各種手続きが複雑化し、業務負荷が高まっていました。

kintoneとマネーフォワードを連携させた「Billitone」を導入し、
申請状況・進捗・必要書類を一元管理することで、
業務の平準化とミスの防止を実現。

担当者に依存しない体制が整い、
事業拡大にも耐えうる業務基盤が構築されています。

▶︎ 事例記事を読む
https://capdo-jp.com/acquasmith/

事例④

言葉の壁を越え、組織の距離を縮める

― 株式会社ジーアングル様 ―

国内外に拠点を持つジーアングル様では、
日常業務における「言語の壁」が、
コミュニケーションコストとして課題になっていました。

Chatwork上で動作する翻訳AI「kotodoor(コトドア)」を導入することで、
翻訳作業の手間をなくし、
誰もが気軽に意思疎通できる環境を実現。

単なる翻訳効率化に留まらず、
心理的な距離を縮め、組織全体の一体感を高めた事例です。

▶︎ 事例記事を読む
https://capdo-jp.com/g-angle/

経営の意思決定に、現場の実例という判断材料を

今回ご紹介した4つの事例に共通するのは、
「ツールありき」ではなく、
経営課題と現場実態を正しく捉えた上での仕組みづくりです。

2026年の経営を考える上で、
自社に近い課題、近い規模感、近い悩みがあれば、
ぜひ各事例を詳しくご覧ください。

現場の変化は、経営の選択から始まります。