ASTERIA Warp!組織を変える「データ連携」の壁の壊し方 ~貴社の「基幹システム」と「kintone」を活かしきる、寄り添い型DX戦略~
ASTERIA Warp

1. 全社レベルの「データの壁」は放置できない課題です
組織規模の拡大に伴い、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みは、もはや待ったなしの経営課題です。しかし、多くの企業で共通する、根深い問題があります。
それは、「データが分断され、組織全体で活きていない」という現実です。
- ・長年使ってきたAS400や強固な基幹システムに、大切なデータは眠っているが、最新のクラウドツールと繋がらず、現場の負担が増えている。
- ・現場はスピード重視でkintoneを導入したものの、基幹データとの連携はいまだに手作業(人頼み)で、ミスと残業を生み出しています。
この「動かないデータ」と「動きたい現場」の間に立つ、見えない「データの壁」こそが、組織全体のスピードと生産性を低下させている最大の原因です。
私たち株式会社キャップドゥー・ジャパンは、この全社的な課題を、国内シェアNo.1のデータ連携ツール「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」と、私たち独自の「お客様に寄り添う業務改善ノウハウ」で解決へ向け伴走します。

2. 経営層が注視すべきDXのボトルネック
2-1. 【リスク】大規模組織を脅かす「人頼みの連携」
事業規模が大きくなるほど、データ転記や集計におけるヒューマンエラーのリスクは増大します。これが顧客データや在庫データに関わる場合、ビジネスに致命的な影響を与えかねません。手作業によるデータ連携は、組織の成長と共に大きな管理リスクとなります。
2-2. 【コスト】システム刷新よりも「今の資産を活かす」選択
新しいシステムを導入したのに、古いシステムとの連携がうまくいかないからといって、すべてを入れ替える必要はありません。AS400やAccessといった既存システムを「使えないもの」と決めつけ、莫大な刷新費用とリスクを負うのは、賢明な経営判断とは言えません。今ある資産を、最も効率よく活用する方法を見つけることが重要です。
3. キャップドゥー・ジャパンが提供する「賢い解決策」
私たちは、御社のシステム資産を「活かしきる」ことを最優先します。その鍵となるのが、以下の3つの要素です。
(1) 既存の仕組みを「壊さず活かす」ノーコード戦略
「ASTERIA Warp(アステリアワープ)」は、専門的な知識がなくても、マウス操作でアイコンを繋ぐだけでシステム間のデータ連携フロー(橋渡し)を設計できるツールです。
- ・AS400、Access、基幹システムといった、貴社の長年のデータ資産をそのまま活用。
- ・kintone、ECサイトなどの新しいクラウドサービスのデータを、安全に、手作業ゼロで基幹システムに流し込めます。
- ・大規模なシステム改修や入れ替えは不要。お客様の環境に合わせた、投資対効果の高いDXを実現します。
(2) システムが苦手な方でも安心の「伴走型サポート」
私たちは、ツールを導入して終わりではありません。お客様のIT部門や業務担当者が、連携フローを自分たちで運用・修正できるようになるまで、丁寧にサポートします。
- ・お客様のペースに合わせた内製化支援を行い、外部への依存を減らします。
- ・業務の変化に合わせて、システムも柔軟に修正できるスピードと柔軟性を御社内で獲得できるように伴走します。
(3) CapDo.JAPAN独自の「業務に寄り添う相談体制」がすべての始まり
私たちは、まずお客様の言葉で、現在の業務の流れや「困っていること」をお聞きすることから始めます。
- ・システムに詳しくない方でも、現状の課題をそのままぶつけていただける、身近で話しやすいパートナーであることをお約束します。
- ・AS400、Access、ECサイトなど、どんなシステムでも「どう繋げば最も効果が出るか」という視点でご提案します。
- ・私たちのノウハウは、Accessとkintoneを連携して属人化を解消した事例や、ECサイトの注文データをリアルタイムで基幹システムと同期させた成功事例に裏付けられています。

4. データ連携のお悩みは、ぜひ私たちへ
大規模な組織を変革するのは、大きな決断です。しかし、データ連携の自動化は、その決断の中で最もリスクが低く、効果が早く出る施策の一つです。
- ・「うちの古いシステムでも本当に繋がるのか?」
- ・「全社的な連携にかかる費用は、システム入れ替えよりどれくらい安くなるのか?」
もし、このような疑問が浮かんだなら、ぜひお気軽に私たちキャップドゥー・ジャパンにご連絡ください。私たちは、システムに詳しくない方でも、現在の課題をそのままぶつけていただける、身近で話しやすいプロフェッショナルです。
「ASTERIA Warp(アステリアワープ)と言えばキャップドゥー・ジャパン!」 御社の「データの壁」を壊し、業務のスピードと生産性を飛躍的に高めるお手伝いをさせていただきます。

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