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電子署名ソリューション「HelloSign」とは?メリットや料金・費用

「HelloSign」とは?

「HelloSign」は、雇用契約書やローン関連の契約書、NDA(秘密保持契約書)まで、あらゆるドキュメントに法的拘束力のある電子署名(ハンコ、印鑑)を追加できるサービスです。

「HelloSign」の活用によって、例えば在宅勤務中に「印鑑を押すために出社する」といった必要がなくなるので、よりリモートワークなどの働き方を会社として推進することが可能となります。

「HelloSign」を導入するメリット

ここからは、電子署名ソリューション「HelloSign」を企業が導入するメリットについて解説していきます。

電子署名でワークフローを高速化できる

「HelloSign」をを導入することで、社内ワークフローの高速化が期待できます。

具体的には、HelloSignはDropboxの機能の一部として組み込まれているので、Dropbox内に保存した重要書類などのドキュメントにHelloSignで署名を追加し、そのままファイルを送信することができます。

この作業にかかるのはわずか数クリックだけなので、従来に比べてワークフローを数段高速化させることができるでしょう。

Dropboxとの組み合わせで業務改善が進む

Dropbox Japan株式会社が2020年9月から日本で提供を開始した「HelloSign」は、オンラインストレージ「Dropbox」の機能の一部として組み込まれています。

そのため、「HelloSign」で署名を行ったドキュメントはDropbox内に自動保存されますし、社内や取引先とのファイル共有・送信もDropboxを使用することで簡単に行えます。

これまで必要なデータを探したり社内でファイルを共有するのに使っていた時間を、「HelloSign」と「Dropbox」を使うことで大幅に削減し、社内の業務改善を進めることができます。

「HelloSign」はこんな企業にオススメ

ここからは、電子署名ソリューション「HelloSign」の導入をオススメしたい企業の特徴をご紹介していきます。

電子署名を導入したい企業

まず、社内で電子署名を導入したいと思っている企業には、「HelloSign」がオススメです。

世界22カ国語に対応した電子署名ソリューション「HelloSign」は、直感的な操作を行えるので、はじめて電子署名を導入する企業にはぴったりと言えます。

また、「HelloSign」は厳格なセキュリティ対策を重視して開発されていますので、プライバシーや安全性にも不安なく使用することが可能です。

ハンコレス・ペーパーレスを推進したい企業

「HelloSign」によって電子署名を導入することで、社内のハンコレス・ペーパーレスも推進することが可能です。ハンコレス化やペーパーレス化を進めることで、印刷コストの削減や業務の効率化につながります。

ハンコレス・ペーパーレスを本気で推進したい企業には、「HelloSign」の導入がオススメです。

業務改善を進めたい企業

上記で述べたハンコレス・ペーパーレスもそうですが、「HelloSign」および「Dropbox」の導入によって、「仕事のための仕事」を大幅に減らしていくことができます。

業務改善が進めば、結果的に生産性の向上やコスト削減にもつながっていきます。「業務改善を進めて企業の成長につなげたい!」という経営者の方には、「HelloSign」の導入をオススメします。

「HelloSign」の料金・費用

「HelloSign」を利用するための料金・費用については、以下の通りです。

FREEプラン

  • ○プラン概要:無料のお試しプラン
  • ○月額費用:無料
  • ○月毎の署名依頼数:3
  • ○送信者の数:1
  • ○テンプレートの数:0
  • ○Googleドライブと連携
  • ○ステータス通知
  • ○監査証跡

ESSENTIALSプラン

  • ○プラン概要:毎月の署名依頼数が3件以上の場合にオススメのプラン
  • ○月額費用:15USドル
  • ○年額費用:180USドル
  • ○月毎の署名依頼数:無制限
  • ○送信者の数:1
  • ○テンプレートの数:5
  • ○「FREEプラン」の全機能
  • ○データ妥当性検証

BUSINESSプラン

  • ○プラン概要:電子署名を本格的に使用したい企業にオススメのプラン
  • ○月額費用:40USドル
  • ○年額費用:480USドル
  • ○月毎の署名依頼数:無制限
  • ○送信者の数:1
  • ○テンプレートの数:5
  • ○「ESSENTIALSプラン」の全機能
  • ○ブランド設定
  • ○対面署名
  • ○署名者アクセスコード
  • ○チームトランザクションの概要

※プランについての詳細は、キャップドゥまでお問い合わせください。

kintone上で「HelloSign」が使用可能?!

この記事では、「HelloSign」の概要や導入メリット、利用料金などについて解説してきました。

また、サイボウズ社のクラウドツール「kintone(キントーン)」と、「HelloSign」を連携させる「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインも、キャップドゥが開発し販売を開始しております。

「Dropbox『HelloSign』 for kintone」プラグインを利用することで、kintone上で作成した各種契約書を出力すると、ご自身のDropbox内に自動的に保存され、Dropbox上で電子署名サービス「HelloSign」と連動して、法的な署名を追加することができます。

kintoneユーザーが「HelloSign」を利用しやすくなる「Dropbox『HelloSign』 for kintone」について詳しくは、以下のページをご覧いただくか、キャップドゥまでお問い合わせください。

>>Dropbox『HelloSign』 for kintone | 株式会社キャップドゥ

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ