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【少人数運営の団体様へ】kintone連携で「脱Excel」と「請求自動化」を実現する会員管理・請求業務DX

【少人数運営の団体様へ】kintone連携で「脱Excel」と「請求自動化」を実現する会員管理・請求業務DX

一般社団法人や協会など、会員を保有する団体・法人の多くが直面する「リソース不足」。

特に、イベント時や会費請求のタイミングで発生する業務量の波は、少人数の運営体制に大きな負担をかけています。

効率化のためにシステム化が必要だと理解しつつも、実態はExcelでの管理が散見され、コンプライアンスリスクを抱えているケースも少なくありません。

本記事では、そのような構造的課題を解決する「kintone」×「マネーフォワード 掛け払い」を活用した業務改革ソリューションをご紹介します。

会員管理・請求業務における「4つの壁」

少人数での運営における最大のボトルネックは「会員データの管理」と「請求・入金確認業務」です。少人数での運営において、ボトルネックとなりやすいのが以下の課題です。

1:Excelや紙による管理の限界

記載漏れ以外にも「誤って情報が書き換わった」「転記に次ぐ転記で最新情報が不明になる」などによって大切な情報が不確かな情報になり、管理体制が問われる重大事故に繋がります。

2:業務負荷の波が激しく手作業の限界

年次請求や半期請求など、特定の時期に業務が集中するため、請求書の作成、印刷、封入、送付といった物理的な作業をすべて手作業で行うのは限界に達しています。

3:口座振替導入のハードル

会員からの要望が多い「口座振替」ですが、収納代行会社との契約や、依頼書の印刷・郵送といった事務オペレーションのコストが障壁となり、導入が躊躇されがちです。

4:システム間の分断とコミュニケーションコスト

システムに取り込んだり、事務局が経理に通帳の入金確認を都度依頼したりと、無駄な手間や確認漏れのリスクが発生しています。

解決策:kintoneプラグイン連携による「完全なる請求自動化」

これらの課題を一挙に解決するのが、クラウドデータベース「kintone」と、企業間後払い決済/請求代行サービス「マネーフォワード 掛け払い」を専用プラグインでつなぐソリューションです。

メリット1:kintoneによる「脱Excel」と一元管理

属人化しやすいExcel管理から脱却し、クラウド上で常に最新の会員データを共有することで、コンプライアンスとセキュリティが大幅に向上します。
また、kintoneを利用することで初期開発費用を抑えつつ、柔軟な会員管理基盤を構築できます。

メリット2:専用プラグインによる「CSVレス」なワンクリック連携

「マネーフォワード 掛け払い for kintone」プラグインを利用することで、kintone上の請求データをワンクリックで直接連携できます。面倒なCSVファイルの出力・取り込み作業は一切不要になり、転記ミスも防ぎます。

メリット3:入金状況のリアルタイム同期で消込作業ゼロに

マネーフォワード 掛け払いが、請求書の作成・送付から入金確認までを代行します。
さらに、入金ステータスはkintone上にリアルタイムで自動反映されるため、kintoneを見るだけで誰が入金済みかを瞬時に把握できます。

メリット4:手間ゼロで「口座振替」や「カード払い」を導入可能]

導入ハードルの高かった口座振替も、依頼書の印刷・郵送・受といった物理的な作業まですべてアウトソーシング可能です。
さらに、開発不要・インボイス対応済みの「クレジットカード決済」や「コンビニ払い」の導入も可能になり、会員の利便性が大幅に向上します。

【先着3社限定】お得なキャンペーンを実施中!

現在、本ソリューションをお得に導入できるキャンペーンプランをご用意しています。

通常、kintoneライセンス(18,000円〜)と会員管理パック(15,000円)で月額33,000円(税抜)〜のところ、先着3社限定で月額18,000円(税抜)〜でご利用いただけます。

キャンペーン対象期間:2026年8月31日(月)まで
適用条件:kintoneを新規で導入し、本サービスの事例取材・公開にご協力いただけること

※マネーフォワード掛け払いの費用は別途となり、ご利用には審査がございます。

少人数でも持続可能な運営体制を構築し、本来の業務に集中できる環境を手に入れませんか?
システムの詳細やご相談については、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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