Chatwork対応AI翻訳Bot「kotodoor(コトドア)」の対応言語が10言語へ拡大
合計10言語でのリアルタイム翻訳が可能に
このたび、Chatwork上で動作するAI翻訳Bot「kotodoor AI platform.」(以下kotodoor)が、新たに 「中国語(簡体字・中国)」と「タガログ語(フィリピン)」に対応いたしましたので、お知らせいたします。
言語追加により、海外拠点や外国人スタッフとのコミュニケーションを一層円滑にし、多様なビジネスシーンでの活用が期待されます。

kotodoor AI platform.(コトドア)とは

kotodoor AI platform.は、Chatwork上のメッセージをリアルタイムに翻訳し、多言語環境でも自然なやりとりを支援するAI翻訳Botです。
しかし、kotodoorは単なる“翻訳ツール”ではありません。
異なる言語や文化、役割や立場の違いを越えた対話が生まれ、信頼が育つ“扉”をひらくことを目指して開発されました。
サービス名にある「言葉(ことば)」「ドア(door)」を組み合わせた「kotodoor」には、言葉の壁を越える入口となり、多様性をつなぐ扉でありたいという想いが込められています。
kotodoor(コトドア)で実現できること
翻訳の手間や誤解によるトラブルを防ぎ、「待ち時間ゼロ」「自然な会話」 を実現します。
- ●海外拠点や外国人スタッフとのやりとり
- ●技能実習生が安心して参加できる現場コミュニケーション
- ●海外顧客・パートナーとのリアルタイムな情報共有
kotodoor(コトドア)が選ばれる理由
Chatworkに母国語で文章を書き、翻訳したい言語をメンションするだけで、中国語(簡体字)やタガログ語に自動翻訳されたメッセージがすぐに届きます。
初めて利用する方でも迷わず使えるシンプルな仕組みだから、導入直後から安心して現場に取り入れられます。
- ●翻訳したい言語をメンションするだけで、すぐに自動翻訳
- ●手間と時間が取られていた余計なコピペも、もう不要
kotodoorについてのプレスリリース等はこちらをご覧ください
まずは無料トライアルをお試しください
Chatworkもあわせて導入可能

kotodoorはChatworkを活用したAI翻訳Botです。
弊社ではChatworkの提供も行っており、こちらも無料トライアルから実施できますので、以下のような企業様はぜひ、あわせて導入をご検討ください。
従来のやり取り(メール・電話)によくある課題
- ●メール:やり取りが長期化しやすく、確認や返信も遅れがち
- ●電話:記録が残らず、後から確認できない/共有が難しい
- ●やり取りが属人化し、チーム全体での情報共有が進まない
Chatworkを導入するメリット
- ●メッセージ履歴が残るため、後からでも状況把握が可能
- ●社内外を含めた関係者でスピーディに情報共有
- ●ファイル添付やタスク付けもでき、業務効率を大幅に改善
Chatworkとは
中小企業向けビジネスチャットツールとして、国内最大級の利用者数を誇る、株式会社kubellが提供する「Chatwork(チャットワーク)」。
遠く離れた人ともリアルタイムでチャットが行えるチャットツールで、チャットはもちろん、音声通話、ビデオ通話、タスク管理の機能を網羅しており、シンプルなつくりであるため社外ユーザーとのやりとりにも最適。
円滑なビジネスコミュニケーションを促進するサービスです。
※「Chatwork」は株式会社kubellの登録商標です
※本サービスの「kotodoor AI platform.」は、「Chatwork」を運営している株式会社kubellが提供しているサービスではありません
Chatworkのメリットや導入の詳しい情報は、以下の記事をご覧ください。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください

言葉の壁をなくし、チームと世界をもっと近くに。
「kotodoor AI platform.」が、貴社の多言語コミュニケーションを支援します。
また当社では、多言語対応に限らず、会社・部署全体での業務フローの構築など幅広い業務改善のサポートも行っております。
kotodoorの無料トライアルやChatwork導入、業務改善に関するご相談など、ぜひお気軽にお問い合わせください。
