第12期のスタートにあたって ― これからも「共に歩む」

2026年10月1日。
株式会社キャップドゥー・ジャパンは、第11期を無事に終え、本日から第12期をスタートすることができました。
まずは、11期も私たちキャップドゥー・ジャパンを信頼し、大切な仕事を任せてくださったお客様、パートナー企業の皆様、そして日々一緒に会社をつくってくれている社員・メンバーのみんなに、心から感謝しています。
本当にありがとうございます。
振り返れば、第11期もたくさんの出会いがあり、たくさんのチャレンジがありました。
全国各地のお客様からご相談をいただき、kintoneをはじめ、Google Workspace、AI、さまざまなクラウドサービスを活用しながら、お客様と一緒に業務改善や新しい仕組みづくりに取り組んできました。
私たちが関わる地域や業種、そして仕事の幅も、少しずつ広がっています。
でも、会社が成長しても、できることが増えても、私自身が大切にしたいことは変わりません。
「共に歩む」
私たちは、システムを売ることだけを目的にした会社ではありません。
AIやクラウドを導入することそのものが目的でもありません。
その先にいるお客様が、これからもっと働きやすくなったり、会社が良くなったり、そこで働く人たちや、そのご家族まで少し幸せになったり。
そんな未来につながる仕事をしたい。
私はずっとそう思っています。
だからこそ、目の前の利益だけではなく、「これは、本当にお客様のこれからのためになるのか」ということを、これからも大切な判断基準にしていきたいと思っています。
そして11期を振り返って改めて感じるのは、会社というものは一人では絶対につくれないということです。
お客様がいて、パートナーの皆様がいて、社員やメンバーがいて、それぞれのご家族がいて。
たくさんの方々に支えていただきながら、キャップドゥー・ジャパンという会社があります。
代表である私自身も、皆さんに支えていただきながら、毎日たくさんのことを学ばせてもらっています。
だから12期も、急いで大きな会社になることより、「必要としてくださる方に、必要とされ続ける会社であること」を大切にしたいと思っています。
テクノロジーの世界は、ものすごいスピードで変化しています。
特にAIの進化によって、これから数年間で私たちの仕事の仕方や企業経営は大きく変わっていくと思います。
だからこそ、私たち自身も変化を恐れず、新しい技術を学び、実際に使い、挑戦し続けます。そして、その経験をお客様へ還元していきます。
ただし、どれだけAIが進化しても、どれだけ便利なサービスが生まれても、最後に大切なのは「人」だと私は思っています。
人と人とのつながり。相手を思いやる気持ち。約束を守ること。困っているときに一緒に考えること。そして、正しい心で仕事をすること。
第12期も、そんな当たり前のことを大切にできる会社でありたいと思います。
キャップドゥー・ジャパンは、まだまだ小さな会社です。
だからこそ、お客様一社一社、一人ひとりとのご縁を大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいきます。
11期、本当にありがとうございました。
そして本日から始まる第12期。
これまで支えてくださったすべての皆様への感謝を忘れず、新しい仲間とともに、また新しい一年にチャレンジしていきます。
これからも、共に。
第12期の株式会社キャップドゥー・ジャパンも、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年10月1日
株式会社キャップドゥー・ジャパン
代表取締役社長 森田 晃輝

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