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キャップドゥー・ジャパンが指宿白水館で小学生を対象としたプログラミング教室を開催!総勢44名の方が参加

キャップドゥー・ジャパンが指宿白水館でプログラミング教室を開催!

2022年8月28日(日)、キャップドゥー・ジャパンは指宿の老舗旅館「指宿白水館」にてプログラミング教室を開催いたしました。

プログラミング教室の概要

  • ○日時:2022年8月28日(日) 午前10~12時/午後13時~15時
  • ○場所:指宿白水館 会議室
  • ○参加人数:総勢44名(午前22名/午後22名)
  • ○対象者:小学生とその保護者様
  • ○講師:キャップドゥー・ジャパン 内田和秀
  • ○進行:キャップドゥー・ジャパン 下吹越啓仁
  • ○参加費:無料

プログラミング教室を開催の目的

キャップドゥー・ジャパンによるプログラミング教室は、これまで熊本で何回か行っておりました。ここでは、キャップドゥー・ジャパンが指宿でプログラミング教室を開催する目的についてご紹介していきます。

指宿という地域を盛り上げたい

まず一番の目的として、指宿という地域を盛り上げたい(地域創生)の想いがああります。キャップドゥー・ジャパンの指宿オフィスができた際、指宿白水館様にご挨拶にうかがったのですが、その際に「一緒に地域を盛り上げていきましょう」と意気投合しました。

その後、指宿白水館様のほうで「ワーケーションプラン」をつくった際は、キャップドゥー・ジャパンのブログで取り上げてバックアップさせていただきました。指宿白水館様のワーケーションプランについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>75年の歴史をもつ指宿白水館がワーケーション開始!早速キャップドゥー・ジャパン社員が体験してきました! | 株式会社キャップドゥー・ジャパン

今回のプログラミング教室も、そうした地域創生の一環として、指宿白水館様の会議室をお借りして開催する運びとなりました。

小学生にITに興味を持ってもらいたい

2020年にIMD(スイスに本拠をおくビジネススクール)が発表した「世界デジタル競争力ランキング2020」で、日本は27位でした。2021年9月1日にデジタル庁が設置されるなど、日本のデジタル技術の遅れを取り戻そうと、国も動きを見せています。

そんななか、ビジネスの業界ではIT技術者不足が慢性的に問題視されています。DX(業務改善)のコンサル事業を展開するキャップドゥー・ジャパンとしても、IT技術者不足の解消にすこしでも貢献するため、小学生を対象としたプログラミング教室を開き、子どものうちからITやプログラムに興味を持ってもらう取り組みを続けています。

プログラミング教室の内容

ここからは、指宿白水館で開催したプログラミング教室の内容についてご紹介していきます。

教材はmicrobitを使用

プログラミング教室の教材として使用したのは「microbit」です。「microbit」とは、イギリスのBBC(英国放送協会)が主体となって開発した教育向けマイコンボードで、LEDやボタン、各種センサー、スピーカーといった機能をあらかじめ搭載しています。

イギリスでは11歳~12歳の子ども全員にmicrobitが無料配布されており、日本においても授業への導入が進みつつあります。

簡単なプログラムを実際に作ってもらう

このmicrobitを使って、小学生と保護者の皆さんに実際にプログラムを作っていってもらいます。

プログラムといっても本格的なコードを書いたりするわけではなく、パソコンと繋いでダウンロードすることで、だれでも簡単にプログラムを作成することができます。

例えば、以下のようなプログラムを作ってもらいました。

  • ○Aボタンを押したら笑う
  • ○Bボタンを押したら泣く
  • ○A+Bボタンを押したらメロディーが鳴る
  • ○揺さぶったらロディーが鳴る

ところどころでクイズも出題!

また、プログラミングの過程で、実社会のさまざまなシーンで実際に使われているプログラムに関して、クイズも出題していきました。

たとえば、「“揺さぶったら、ピーと鳴る”プログラムが使われているものは?」というクイズでは、「車両盗難防犯装置」が正解でした。また、「“右に傾けると「ド」左に傾けると「レ」が鳴る”プログラムは、飛行機で使用されています。

このように、ただプログラムをするだけでなく、実際に社会のなかのさまざまなシーンで使用されていることを知ることで、プログラムが社会の役にたっていることも学ぶことができたのではないかと思います。

最後にmicrobitをプレゼント

上記のほかにも、電子サイコロやテルミンなど、さまざまなプログラミングを体験してもらいました。

授業の最後に、教材として使用したmicrobitを、ご参加いただいた皆さんにプレゼントしました。キャップドゥー・ジャパンのプログラミング教室をきっかけに、一人でも多くのお子さまやご家庭が、プログラミングに興味をもってもらえたら嬉しいです!

プログラミング教室に参加した人の反応

プログラミング教室に実際にご参加いただいた小学生と保護者の方の感想を、アンケート形式で書いていただきましたので、その一部をご紹介いたします。

指宿白水館ではワーケーションプランも実施中!

今回プログラミング教室の会場を無償でお貸しいただいた「指宿白水館」様では、現在ワーケーションプランを実施中です。

創業から75年の歴史をもち、将棋の名人戦が行われるなど格調高い指宿白水館がワーケーションを始める理由には、コロナによって売上が落ち込むなか、ワーケーションを導入することで「若い層のお客様を増やしたい」というものがあります。

ぜひこの機会に、唯一無二の非日常感のなかで、ワーケーションを体験してみませんか?
指宿白水館様のワーケーションプランについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>75年の歴史をもつ指宿白水館がワーケーション開始!早速キャップドゥー・ジャパン社員が体験してきました! | 株式会社キャップドゥー・ジャパン

今後のプログラミング教室の予定

この記事では、指宿白水館でキャップドゥー・ジャパンが開催したプログラミング教室の内容などについてご紹介してきました。ご参加いただいた方々には大変好評で、「次はいつやるんですか?」といったお声を多くいただきました。

次回のプログラミング教室ですが、11月か12月ごろに指宿市で行う予定です。また詳しい開催日時や場所などが決まりましたら、弊社ホームページ等でお知らせいたしますので、楽しみにお待ちください!

プログラミング教室についてのご質問やご相談がございましたら、キャップドゥー・ジャパンまでお気軽にお問い合わせください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥー・ジャパン