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令和8年熊本地震の復興支援について 〜 アステリア株式会社と連携し、被災自治体・企業への伴走型支援を無償提供 〜

アステリア株式会社と連携し、被災自治体・企業への伴走型支援を無償提供

令和8年熊本地震の復興支援について

熊本の企業として、私たちにできることを。「共に歩む」の理念のもと、IT・AI・DXの力で復旧・復興を支援します

株式会社キャップドゥー・ジャパンは、令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
また、熊本県八代市、宇城市、宇土市をはじめ、県内各地域で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

このたび当社は、アステリア株式会社が実施する令和8年熊本地震の復興支援に賛同し、被災された自治体・企業の皆さまを対象として、同社製品の導入設定・活用に関する伴走型支援を無償で提供することを決定いたしました。

アステリア株式会社では、今回の地震を受け、被災した自治体・企業を対象として、「Platio」「Handbook X」「Bakusoku.AI」を半年間無償で提供する復興支援を実施しています。
【令和8年熊本地震の被災自治体・企業へソフトウェアの無償提供を開始】
https://jp.asteria.com/news/2026073044453/

キャップドゥー・ジャパンは、この取り組みに賛同するパートナー企業の第1号として、製品の導入設定や活用支援などを無償で提供し、復旧・復興活動や事業継続をIT・AI・DXの面から支援してまいります。

熊本の企業として、私たちにできること

キャップドゥー・ジャパンは熊本に本社を置き、全国の企業・自治体の皆さまに対して、クラウドサービスやITを活用した業務改善・DX支援を行ってきました。

そして今回、私たち自身も熊本に拠点を置く企業として、令和8年熊本地震を経験しました。

同じ熊本で事業を営み、同じ地域で生活する一員だからこそ、今回の地震によって大きな影響を受けている企業や自治体の皆さまに対して、

「私たちにできることは何だろう」

と考えました。

私たちにできること。

それは、これまで培ってきたIT・クラウド・AI・業務改善・DXの経験を活かして、復旧・復興に取り組む皆さまの業務を支えることだと考えています。

災害発生後には、通常時には存在しなかったさまざまな業務が一気に発生します。

被害状況の確認、現場からの情報収集、復旧作業の進捗管理、問い合わせ対応、写真や資料の共有、支援物資の管理、各種申請・報告など。

限られた人員と時間のなかで、多くの情報を整理し、多くの関係者と共有しながら復旧を進めなければなりません。

こうした状況だからこそ、ITやAIをうまく活用することで、人にかかる負担を少しでも減らせる可能性があります。

私たちは、それぞれの自治体・企業の状況に寄り添いながら、

「何を導入するか」からではなく、「今、何に困っているのか」から一緒に考える支援

を行ってまいります。

今回の復興支援について

今回の取り組みでは、アステリア株式会社による対象製品の半年間の無償提供と連携し、キャップドゥー・ジャパンが対象製品の導入・活用に必要となる伴走型での支援を無償で提供します。

対象となるのは、アステリア株式会社が提供する「Platio」「Bakusoku.AI」です。

それぞれの特徴を活かすことで、復旧・復興のさまざまな業務を支援することができます。

Platio ― 現場の情報を、すばやく集めて共有する

「Platio」は、現場の業務に合わせたモバイルアプリを作成し、スマートフォンやタブレットなどから情報を入力・共有できるサービスです。

復旧・復興の現場では、現場で確認した情報を、できるだけ早く関係者へ共有することが重要になります。

例えば、

  • 建物・設備などの被害状況報告
  • 写真付きの現場報告
  • 避難所や施設などの状況確認
  • 復旧作業の進捗報告
  • 設備・施設の点検
  • 支援物資等の状況管理
  • 現場と本部との情報共有

などへの活用が考えられます。

紙や電話、メールなどで個別に集めていた情報をモバイルアプリから登録することで、現場から集まる情報を一元化し、状況把握を迅速化することが期待できます。

Bakusoku.AI ― 必要になった業務アプリを、AIと一緒につくる

「Bakusoku.AI」は、AIとの対話を通じて業務アプリケーションを構築できる、AIネイティブの業務プラットフォームです。

「こんな業務を管理するアプリが欲しい」と日本語で伝えることで、AIが要件を整理し、画面やロジック、データベースなどを含む業務アプリケーションを生成します。

さらに、一度作成して終わりではなく、

「この項目を追加したい」

「この画面を変更したい」

「実際に使ってみたら、この業務フローに変えたくなった」

といった要望についても、AIと対話しながら継続的に変更・改善していくことができます。

災害からの復旧・復興では、平常時には想定していなかった業務が突然発生することがあります。

例えば、

  • 被災状況管理アプリ
  • 建物・設備の被害管理アプリ
  • 復旧タスク・進捗管理アプリ
  • 支援物資の入出庫・在庫管理アプリ
  • 問い合わせ管理アプリ
  • ボランティア・支援スタッフの管理アプリ
  • 各種申請・報告管理アプリ
  • 復旧に必要となる案件・対応履歴管理アプリ

などです。

通常であれば、こうしたシステムを新たに開発するためには、要件を整理し、仕様を決め、開発し、テストを行うなど、一定の期間が必要になります。

しかし、復旧・復興の現場では、

「今、この業務を管理する仕組みが必要」

というケースも少なくありません。

だからこそ、AIとの対話によって必要な業務アプリを素早く形にし、その後も状況の変化に合わせて改善していけるBakusoku.AIは、復旧・復興を支える新たな選択肢になると考えています。

大切なのは「どの製品を使うか」ではありません

今回の支援において、キャップドゥー・ジャパンが大切にしたいのは、製品を提供することそのものではありません。

まず、

「今、何に困っているのか」

をお聞かせください。

例えば、

「現場から送られてくる写真を整理できない」

「復旧作業がどこまで進んでいるのか分からない」

「問い合わせが増えて管理できない」

「Excelや紙で管理している情報をみんなで共有したい」

「急きょ発生した業務を管理する仕組みが欲しい」

「何をIT化できるのか自体が分からない」

といった段階からでも構いません。

私たちが一緒に課題を整理し、その課題に応じてPlatio、Bakusoku.AIなどを組み合わせながら、必要となる仕組みを考えていきます。

「システムありき」ではなく、「課題ありき」。

これが、キャップドゥー・ジャパンが今回の復興支援でも大切にしたい考え方です。

キャップドゥー・ジャパンが無償で支援する内容

対象となる自治体・企業の皆さまに対して、状況やご要望をお伺いしたうえで、以下のような支援を無償で提供します。
支援可能な製品:PlatioBakusoku.AI

  • ・製品導入に関するご相談
  • ・現在抱えている業務課題の整理
  • ・活用方法の検討
  • ・初期設定
  • ・Platio等を利用した画面・アプリ作成
  • ・Bakusoku.AIを活用した業務アプリ構築支援
  • ・運用方法の整理
  • ・運用マニュアルの作成
  • ・担当者への利用レクチャー
  • ・導入後の活用相談
  • ・その他、復旧・復興活動や事業継続に必要となる活用支援

「何を使えばいいのか分からない」という段階でも構いません。

現在困っていることや、復旧・復興において負担となっている業務について、まずはお聞かせください。

その内容を一緒に整理しながら、IT・AI・クラウドを使って解決できることがないかを考えていきます。

※具体的な支援内容、対象範囲、対応期間等については、個別にご相談のうえ決定します。
※原則としてオンラインでの支援を予定しています。
※支援期間は最長6ヶ月間となります。

「共に歩む」を、こういう時だからこそ

キャップドゥー・ジャパンは、「共に歩む」を企業理念として掲げています。

私たちが考える業務改善やDXは、単に新しいシステムやクラウドサービスを導入することではありません。

そこで働く人たちの声を聞くこと。

その企業や組織が大切にしてきた文化や仕事の進め方を理解すること。

そして、一緒になってより良い方法を考えること。

システムを導入して終わるのではなく、その先も一緒に改善し続けること。

それが、私たちがこれまで大切にしてきた「共に歩む」という姿勢です。

今回のような状況だからこそ、この言葉を理念として掲げるだけではなく、行動に変えていきたいと考えています。

代表取締役社長 森田晃輝 コメント

令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
また、熊本県八代市、宇城市、宇土市をはじめ、県内各地域で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私たちキャップドゥー・ジャパンも熊本に本社を置く企業です。

同じ熊本で暮らし、事業を営む皆さまが困難な状況に直面しているなかで、

「私たちにできることは何だろう」

と考えました。

そして、その答えの一つが、私たちがこれまで培ってきたIT・クラウド・AI・業務改善・DXの力を、復旧・復興のために役立てることでした。

今回、アステリア株式会社様が被災自治体・企業への製品無償提供を決定されたことを受け、私たちもその想いに賛同し、導入や活用に必要となる部分を無償で支援させていただきます。

ただし、私たちの目的は「ITを導入すること」ではありません。

復旧・復興に携わる皆さまの作業が少しでも減ること。

情報共有が少しでもスムーズになること。

人にしかできない仕事に向き合える時間を、少しでも増やすこと。

そのために私たちの技術や経験が役立つのであれば、できる限りのことをさせていただきたいと思っています。

キャップドゥー・ジャパンの企業理念は「共に歩む」です。

こういう時だからこそ、この理念を言葉だけではなく、行動で示していきたいと思います。

そして今回の支援は、私たちだけで答えを決めるものではありません。

「何に困っているのか」を聞き、一緒に考え、一緒につくり、一緒に改善していく。

そこから始めたいと思っています。

「こんなことでも相談していいのだろうか」と迷われている自治体・企業の皆さまも、まずはお気軽にお問い合わせください。

一緒に考えるところから、私たちは支援を始めます。

株式会社キャップドゥー・ジャパン
代表取締役社長
森田 晃輝

アステリア株式会社による令和8年熊本地震復興支援

アステリア株式会社では、令和8年熊本地震で被災した自治体・企業を対象として、「Platio」「Handbook X」「Bakusoku.AI」を半年間無償で提供しています。
※キャップドゥー・ジャパンからの支援対象となるのは、「Platio」「Bakusoku.AI」の2製品です。

また、パートナー企業との連携による導入設定・活用サポートの無償提供体制を構築しており、キャップドゥー・ジャパンは、その取り組みに賛同するパートナー企業の第1号として復興支援に参加します。

アステリア株式会社発表
「【令和8年熊本地震 復興支援】パートナー企業(株)キャップドゥー・ジャパンによる復興支援のお知らせ」
2026年8月18日発表
https://jp.asteria.com/news/2026081844765/

お問い合わせ

令和8年熊本地震に伴う復旧・復興活動や事業継続において、Platio、Bakusoku.AI等の活用をご検討の自治体・企業の皆さまは、キャップドゥー・ジャパンまでお問い合わせください。

「具体的に何を導入すればいいのか分からない」

「まず困っていることを相談したい」

という段階でも構いません。

現在の状況や課題をお聞きしながら、私たちに何ができるのかを一緒に考えさせていただきます。

株式会社キャップドゥー・ジャパン

お問い合わせ:当社Webサイトお問い合わせフォーム
https://capdo-jp.com/free/
電話:096-284-1426
*お電話は一旦受付代行会社へつながりますので「熊本地震へのサポート相談」とお伝えください。担当より折り返しお電話いたします。

私たちは熊本の企業として、そしてIT・AI・DXによる業務改善を支援する企業として、地域の復旧・復興に向け、これからも「共に歩む」姿勢で取り組んでまいります。

頑張ろう!熊本!