無料相談はこちら 無料相談はこちら

お知らせ・コラム

News&Column

第4回「KCmixFes」くまもとクリエイターミックスフェスティバルを開催いたしました

2026年5月17日(日)にNAVAROで行われた 第4回「KCmixFes」

第1回を2024年8月18日(日)、第2回を2025年1月12日(日)、第3回を2025年8月10日(日)に、そして5月17日(日)に今回、第4回「KCmixFes」を熊本・NAVAROにて開催いたしました!

今回はなんと!会場には約120名の来場者が集まり、過去最多の来場者数となりました。
出演者のファンはもちろん、初めてKCmixFesに足を運んでくださった方、家族や友人と一緒に楽しむ方など、会場にはたくさんの笑顔が広がっていました。

回を重ねるごとに、熊本の地域型エンタメイベントとして少しずつ認知が広がっていることを感じられる一日となりました。
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

笑顔と熱気、そしてサプライズにあふれた第4回「KCmixFes」のイベントハイライトをご紹介いたします。

KCmixFesとは

Kumamoto-くまもと
Creator-クリエイター
Mix-ミックス
Festival-フェスティバル

「熊本のエンターテインメントを更に盛り上げたい!」という想いから始まった音楽イベントです。
熊本で活動しているタレント、アイドル、バンド、ダンスチームなど様々なジャンルのクリエイターが集まり、歌にダンスに最高に楽しい時間をご提供します!

▼過去の開催時の様子はこちらをぜひご覧ください

出演者をご紹介

ゆるやかな開幕から、一気に熱気あふれる空間に

左から「ダブルピース」ホダッピュさん、「スガッシュ★」さん、「脇坂香凜」さん、「ダブルピース」エトッピュさん

MC「スガッシュ★」さん、そしてアシスタントMCの「脇坂香凜」さん、「ダブルピース」さんで第4回KCmixFesが開幕!

……といっても、今回は「さあ始まります!」というより、気づけば始まっていたような、KCmixFesらしいゆるやかなスタート。

スガッシュ★さんと脇坂香凜さんの掛け合いも、回を重ねるごとにすっかりおなじみの空気に。
テンポよく笑いを生みながらも、どこか家族の団らんを見ているようなあたたかさがあり、会場全体が自然と笑顔になっていきます。

初めて来た方も、何度も来ている方も、気づけば同じ空気の中にいる。
そんなKCmixFesらしいオープニングとなりました。

そして、トップバッターを飾ったのは「EarthAceKUM」。

今回はなんと、OGの光坂美南さん、藤崎かなさん、ナリタ・ミステイクさん、そして研究生もゲストとして登場!
第4回KCmixFesの最初のステージから、会場のボルテージは一気にMAXになりました。

ステージにメンバーが並んだ瞬間、客席からは大きな声援が。
ファンの皆さんの手拍子と熱気が会場いっぱいに広がり、まさに最初からクライマックスのような盛り上がりです。

華やかでパワフルなステージが、第4回KCmixFesの勢いを一気に加速させてくれました。

トップバッターを飾った「EarthAceKUM」 メンバーとOG、研究生
AZINアカデミーの生徒達も一緒にパフォーマンス
天草出身の「岡田朱梨。」さんは力強い歌声で心に響く歌を届けてくれた
今回も会場全体が「キュンキュン」になった「POTION」

そして、今回さまざまなカバー曲を披露し、また違った魅力を見せてくれたのが、“高森のうたのおねえさん”こと「永原もも」さん。
前回出演時は、子どもたちも一緒に楽しめる明るく元気なステージで会場を包み込んでくれましたが、今回は曲調にあわせて、艶美で大人っぽい歌声とパフォーマンスも披露。

歌声のやわらかさと豊かな表現力が重なり、会場はじっくりと聴き入るような空気に包まれました。
明るく楽しいだけではなく、しっとりとした雰囲気まで届けられるのも永原ももさんの魅力。
前回とはまた違う一面を感じられる、印象深いステージとなりました。

カバー曲を通して、前回とはまた違う表情を見せた「永原もも」さん

熊本から広がる、それぞれの新しいステージ

熊本での一区切りとなるステージに立つ「光坂美南」さん

今回のKCmixFesで特別な時間となったのが「光坂美南」さんのステージ。
光坂美南さんは、このイベントを最後に、熊本での約4年間の活動に一区切りをつけ、東京で新たに芸能活動を開始します。

「ビッグになってくる!」

そんな力強い言葉に、会場からは大きな拍手が送られました。

披露してくれた「I believe myself」の歌詞にも、その想いが重なります。
熊本で応援してきたファンの皆さんにとっても、これからの光坂美南さんを変わらず応援し続けたいと感じる、忘れられない時間になったのではないでしょうか。

熊本から東京へ。
そして、もっと大きなステージへ。

ビッグになった光坂美南さんを、これからも熊本から応援し続けたいと思います!

そして今回、KCmixFesでデビューを果たしたのが「Puri’fy」。
“あなたを浄化する”というコンセプトの通り、笑顔に、歌声に、会場全体が癒されるようなステージ。

初ステージとは思えないほどかわいらしいパフォーマンスで、観客の心をしっかりつかんでいたPuri’fy。
柔らかくかわいらしい雰囲気の中にも、これからの活動への期待を感じさせるステージでした。KCmixFesで生まれた新しいアイドルユニットが、これからどんな景色を見せてくれるのか。
今後の活躍がとても楽しみです。

KCmixFesでデビューした「Puri’fy」

初参加となる「KEN-SHO」さんも、会場を大きく盛り上げてくれました。

シンガーソングライターであり、熊本弁シンガーとしても注目されているKEN-SHOさん。
NAVAROのステージにマッチしすぎるほどのアップテンポでノリノリなパフォーマンスを披露!

自然とお客さんも手を挙げ、ステージ前では思わず飛び跳ねる人の姿もありました。
歌声、リズム、会場の一体感。そのすべてが重なって、初参加とは思えないほどの盛り上がりに。

これからも熊本を盛り上げるシンガーとして、ますます注目したい存在です!

初参加とは思えない盛り上がりを見せた「KEN-SHO」さん

笑いと驚きに包まれる、KCmixFesらしいステージ

いつも元気を与えてくれる「ダブルピース」さん

もはやAZIN PRODUCTIONチームとして馴染みすぎている、ピンクの妖精さんこと「ダブルピース」。

今回も不思議でハイテンションなステージを繰り広げてくれました。
おなじみとなった挨拶や歌の振り付けは、問答無用でみんなでやります!

一度見たら忘れられない独特の世界観と、気づけば巻き込まれている不思議な一体感。
子どもから大人まで笑顔にしてしまう、KCmixFesには欠かせない存在になってきました。
これがクセになるんです(笑)。

合言葉「ゴリレボ」が忘れられない「ゴリゴリ★レインボー」

そして、今回のKCmixFesで個人的にも強烈なインパクトを残したのが「ゴリゴリ★レインボー」。
熊本、宮崎、兵庫から集まった“コンセプト迷子集団”と紹介されるだけあって、登場前からもう気になる存在です。

なんと本番直前にやっと全員が揃ったとか。
紹介通りに協調性はない、マイクを持ったら持った人がみんな同時に話し出す、ステージから突然バナナが配られて、お客さんも食べちゃう…。

何が起こるか分からないステージに、会場は笑いっぱなし。

しかし、AIで作ったという曲は爆上げでかっこよく、歌もみんなうまい!
そのギャップもあって、老若男女問わず会場全体が一気に巻き込まれていきました。

もう合言葉の「ゴリレボ」は忘れられません。

ラストをかっこよく締めくくった「KillingTime」

そして、第1回KCmixFesにも登場し、スガッシュ★さんとサプライズパフォーマンスをした「KillingTime」が、第4回の締めとして再びステージへ。

ジャンルを越えて楽しめるKCmixFesらしい流れの最後を、かっこいいバンドサウンドで締めくくってくれました。

熱気に包まれた会場に響く演奏と歌声。
最後まで見ごたえたっぷりのステージとなりました。

最後まで見逃せない!抽選会と物販で広がる交流

そして今回はなんと、出演者からのプレゼントが当たる豪華な抽選会も開催されました。
これだから、このイベントは最後の最後まで見逃せません。

自分の推しのプレゼントを狙う方もいれば、抽選会をきっかけに他の出演者を知る方も。
この抽選会もまた、「KCmixFes」というイベント名にふさわしく、ジャンルを問わず熊本のクリエイターを知る・好きになるきっかけになっていたように感じます。

ステージを見るだけで終わらない。
出演者を知り、ファン同士がつながり、新しい“好き”に出会える。

そんな時間があるのも、KCmixFesならではの魅力です。

物販も大盛況!出演者との交流を楽しむ参加者のみなさん

イベント終了後は、約1時間30分の物販タイム。

最後まで会場に残り、推しの列に並びなおして時間いっぱい楽しむ方。
ファン同士で感想を話しながら盛り上がる方。
いろんなブースをまわり、出演者との会話を楽しむ方。

毎回感じることですが、お客さんの数だけ楽しみ方があるのがKCmixFesです。

チェキ撮影やグッズ購入、何気ない会話の中に、ステージとはまた違った温かい交流が広がっていました。
筆者自身もその光景を見ているだけで、思わず笑顔になってしまいます。

熊本のクリエイターが輝ける場所を、これからも

AZIN PRODUCTIONの社長が掲げる「熊本のエンタメを更に盛り上げたい」という想い。
そして、熊本のクリエイターたちが輝ける場所をつくりたいという願い。

その実現は、今まさに現在進行形で、少しずつ確実に広がっているように感じます。

第4回KCmixFesでは、過去最多となる約120名の来場者が集まりました。
ステージに立つ人、応援する人、運営を支える人、スポンサーとして関わる人。
それぞれの想いが重なって、KCmixFesというひとつの空間がつくられています。

キャップドゥー・ジャパンも、「地元、熊本から」という想いを大切にしている企業です。
業種はまったく違っても、地元を盛り上げたいという志は同じ。
これからもAZIN PRODUCTIONと共に、熊本のクリエイターたちが輝ける場所づくりを応援していきたいと思います。

次回の「KCmixFes」は現在未定ですが、開催情報はAZIN PRODUCTION公式Xにて告知予定です。

次はどんな出会いとサプライズが待っているのか、今から楽しみです。

それでは、また会場でお会いしましょう!

最後に

今回のKCmixFesでは、メインスポンサーである弊社株式会社キャップドゥー・ジャパンに加え、スポンサーとしてエムズホーム様、MATSU COFFEE様、そしてイベントを盛り上げる協力企業としてMICA MUSIC様にお力添えをいただきました。

KCmixFesの想いに共感し、応援してくださる企業・団体の輪も少しずつ広がっています。

主催:AZIN PRODUCTION
メインスポンサー:キャップドゥー・ジャパン
スポンサー:エムズホーム様、MATSU COFFEE
協力:MICA MUSIC

第4回「KCmixFes」ギャラリー


まずは「無料相談」
サイボウズkintoneの拡張機能のKAIZENプラグインです。業務をより改善できる世界を実現させます。
kintoneでのファイル管理なら「ストレージコネクト®」
kintoneでの請求業務を効率化したいなら「Billitone(ビリトーン)」
言語や文化の壁を越え、海外との社内外の連絡やグローバルチームの連携をよりスムーズにしたいなら「kotodoor(コトドア)」