サイボウズkintone活用を次のステージへ。月額3万円からで名刺管理・フォーム・メール配信の「kintone × シャキーン」という選択肢

ここ数年、サイボウズkintoneを導入する企業様は更に増えています。
実際に私たちのもとにも、
- ・表計算ソフト管理から脱却したい
- ・情報共有をもっとスムーズにしたい
- ・属人化を減らしたい
- ・営業情報を一元化したい
- ・問い合わせ管理を整理したい
というご相談が数多く寄せられています。
そして実際、kintoneを導入することで、
- ・顧客管理
- ・案件管理
- ・問い合わせ管理
- ・工程管理
- ・日報管理
- ・申請管理
など、多くの業務が大きく改善されていきます。
しかし、その一方で、kintone導入後に新たな課題が見えてくるケースも少なくありません。
それが、
顧客接点情報の分散
です。
例えば、
- ・名刺管理は別サービス
- ・フォームは別ツール
- ・メール配信は別システム
- ・セミナー申込はGoogleフォーム
- ・展示会後の管理は表計算ソフト
という状態になっている企業様は非常に多いです。
つまり、社内業務はkintoneで整理されてきたものの、
「顧客との接点」
に関する情報が、まだバラバラに存在しているのです。
これは企業規模に関係なく非常によく起きています。
特に中小企業では、
- ・営業
- ・問い合わせ対応
- ・展示会対応
- ・セミナー運営
- ・メール配信
などを少人数で回しているケースも多く、
「ツールが分散していること」
自体が大きな負担になります。
- ・ログイン先が違う。
- ・管理画面が違う。
- ・CSVをダウンロードして取り込む。
- ・転記する。
- ・更新漏れが起きる。
こうした小さな手間が積み重なることで、結果として、
- ・情報が活用されない
- ・営業フォローが遅れる
- ・顧客対応が属人化する
という状態につながってしまいます。
だからこそ今、
「kintone(キントーン)をもっと活かしたい」
と考える企業様へ
「kintone × シャキーン」
という組み合わせをご提案しています。
この記事では、
- ・なぜ今、顧客接点管理が重要なのか
- ・kintoneユーザーが抱えやすい課題
- ・「kintone × シャキーン」で実現しやすくなること
- ・なぜ中小企業にフィットしやすいのか
について、現場視点で詳しくご紹介します。
なぜ今、kintoneユーザーに『顧客接点管理』が求められているのか
サイボウズkintoneは、非常に柔軟性の高い業務改善プラットフォームです。
特に、
- ・自社業務に合わせてカスタマイズしやすい
- ・ノーコード・ローコードで改善しやすい
- ・現場主導で運用しやすい
という点が、多くの企業に支持されています。
そして実際に導入が進むと、
- ・情報共有がスムーズになる
- ・紙管理が減る
- ・表計算ソフトの二重管理が減る
- ・業務進捗が見える化される
など、多くの改善効果が生まれます。
しかし、ここで次に見えてくるのが、
「顧客との接点情報をどう整理するか」
というテーマです。
例えば、
- ・展示会で交換した名刺
- ・ホームページからの問い合わせ
- ・セミナー申込情報
- ・メール配信履歴
- ・資料請求情報
これらは企業にとって非常に重要な情報資産です。
しかし、実際には別々の場所に存在しているケースが多い。
すると、
- ・誰がどこから問い合わせしたのか
- ・過去にどんな接点があったのか
- ・どのメールに興味を持ったのか
- ・どの展示会で会ったのか
が見えにくくなります。
つまり、
「顧客との関係性」が分断される
のです。
これは営業活動にも大きく影響します。
情報が『点』で存在すると、営業もマーケティングも分断される

例えば展示会。
展示会では、多くの企業が、
- ・名刺交換
- ・セミナー参加
- ・アンケート取得
- ・資料配布
などを行います。
しかし、その後の運用でこんな状態になっていないでしょうか。
- ・名刺は担当者が個別管理
- ・セミナー情報は別の表計算ソフト
- ・メール配信リストは別管理
- ・問い合わせ履歴は共有されていない
これでは、せっかく得た顧客接点が十分に活用されません。
さらに、
- ・フォロー漏れ
- ・重複連絡
- ・対応遅れ
- ・属人化
も発生しやすくなります。
実際、多くの企業で課題になるのは、
「情報がないこと」
ではありません。
むしろ、
「情報はある。でも、つながっていない」
のです。
だからこそ今、
- ・顧客管理
- ・営業管理
- ・問い合わせ管理
- ・フォーム管理
- ・メール配信
を『つなぐ』ことが重要になっています。
「kintone × シャキーン」で実現しやすくなること

ここで注目されているのが、
「kintone × シャキーン」
という組み合わせです。
シャキーンは、
- ・名刺デジタル化
- ・フォーム作成
- ・メール配信
- ・セミナー管理
- ・顧客接点管理
などを支援するサービスです。
そして、この顧客接点情報をkintoneと組み合わせることで、
「業務情報」と「顧客接点情報」
を自然につなげやすくなります。
ここで重要なのは、
『ツールを増やす』
という考え方ではないことです。
むしろ、
「分散していた情報を整理しやすくする」
という考え方です。
例えば、
- ・展示会で取得した名刺
- ・フォームからの問い合わせ
- ・メール配信反応
- ・セミナー参加履歴
などを、kintone側の顧客情報や案件情報とつなげていくことで、
「顧客との関係性」
が見えやすくなります。
名刺デジタル化が変わると、営業活動は大きく変わる
意外と見落とされがちですが、
名刺管理
は営業活動の中でも非常に重要です。
例えば展示会後。
大量の名刺を、
- ・表計算ソフトへ入力
- ・顧客管理へ転記
- ・メールアドレス登録
している企業もまだ少なくありません。
しかし、この作業には時間がかかります。
さらに、
- ・入力漏れ
- ・更新漏れ
- ・担当者個人管理
も起きやすい。
その結果、
「せっかく出会った顧客情報」が活かされない
という状態になります。
しかし名刺情報をデジタル化し、顧客管理へ自然につなげられるようになると、
- ・営業フォロー
- ・案件管理
- ・メール配信
- ・セミナー案内
までスムーズにつながります。
これは単なる効率化ではありません。
「顧客との接点を活かしやすくなる」
ということです。
フォーム管理も『情報資産』になる時代へ
フォームも同じです。
今、多くの企業が、
- ・問い合わせフォーム
- ・資料請求フォーム
- ・セミナー申込フォーム
などを活用しています。
しかし、
- ・フォーム情報がメール通知だけ
- ・表計算ソフトでの管理だけ
- ・担当者管理だけ
になっているケースも多い。
これでは、
「蓄積された情報」が資産になりません。
本来、フォーム情報は、
- ・顧客ニーズ
- ・問い合わせ傾向
- ・業界別課題
- ・人気サービス
など、多くのヒントを持っています。
そしてその情報がkintone(キントーン)へ集約されることで、
- ・問い合わせ管理
- ・営業管理
- ・顧客分析
- ・フォロー管理
までつながっていきます。
メール配信が『営業支援』につながる
メール配信も、単なる一斉送信ではありません。
例えば、
- ・展示会後のフォロー
- ・セミナー案内
- ・新サービス情報
- ・導入事例共有
など、顧客との関係性を継続する重要な手段です。
しかし実際には、
- ・CSV抽出
- ・手動送信
- ・個別管理
になっているケースも多い。
その結果、
- ・配信履歴が残らない
- ・誰に送ったかわからない
- ・営業情報とつながらない
という状態になります。
しかし、
- ・顧客情報
- ・配信履歴
- ・反応情報
がつながることで、
「次の営業活動」
が見えやすくなります。
例えば、
- ・開封率が高い業種
- ・特定テーマへの反応
- ・セミナー参加傾向
なども見えてくる。
これは営業活動にとって非常に大きな価値です。
『現場で運用できること』がDX促進では一番重要
ここで非常に大切なのが、
「現場で続けられるか」
という視点です。
IT活用のDX促進という言葉を聞くと、
- ・高機能
- ・AI
- ・自動化
- ・分析
に目が向きがちです。
もちろん、それらも重要です。
しかし実際の現場では、
「運用できなければ意味がない」
のです。
例えば、
- ・入力が複雑
- ・管理画面が多い
- ・更新手順が難しい
- ・担当者しかわからない
では、定着しません。
だからこそ重要なのは、
「自然に使えること」
です。
その意味でも、
- ・kintone(キントーン)
- ・シャキーン
の組み合わせは、
「現場業務とつながりやすい」
という特徴があります。
小さく始めて、少しずつ広げられる

DXで失敗しやすい原因の一つが、
「最初から全部やろうとすること」
です。
しかし実際には、
- ・まずは名刺管理
- ・次にフォーム
- ・その後メール配信
というように、段階的に進める方が定着しやすい。
特に中小企業では、
- ・予算
- ・人員
- ・運用負荷
を考えながら進める必要があります。
その点、
月額3万円台からスタートできる構成
は、非常に現実的です。
大切なのは、
「完璧な仕組み」
ではなく、
「継続できる仕組み」
を作ることです。
そして、kintone活用を少しずつ広げていくことです。
『情報をためる』から、『活かす』時代へ
これからの業務改善で重要なのは、
「データを持っていること」
ではありません。
重要なのは、
「データを活かせること」
です。
例えば、
- ・問い合わせが増えている業界
- ・反応が良いメールテーマ
- ・展示会ごとの成果
- ・顧客の関心傾向
などが見えてくると、
営業活動も変わります。
さらに、
- ・顧客対応品質
- ・提案スピード
- ・フォロー体制
も改善されていきます。
つまり、
「情報がつながる」
ことで、企業全体の動きが変わるのです。
kintone活用を「その先」へ進めるために
サイボウズkintoneは、非常に優れた業務改善プラットフォームです。
そして今、多くの企業が、
「その次のステージ」
へ進もうとしています。
それが、
- ・顧客接点管理
- ・営業活動連携
- ・フォーム運用
- ・メール配信
- ・展示会フォロー
まで含めた情報活用です。
その中で、
「kintone × シャキーン」
という組み合わせは、
- ・情報分散を減らしやすい
- ・顧客情報を活かしやすい
- ・現場運用しやすい
- ・スモールスタートしやすい
という非常に現実的な選択肢の一つです。
特に、
- ・kintoneをもっと活用したい
- ・顧客管理を整理したい
- ・展示会後フォローを改善したい
- ・問い合わせ情報を活かしたい
と感じている企業様にとって、大きな可能性があります。
これからの時代は、
「情報を持つ」だけではなく、
「情報をつなぎ、活かす」
ことが重要になっていきます。
そしてその第一歩として、
「kintone × シャキーン」
という構成を考えてみる企業様が、今後さらに増えていくのかもしれません。
最後に
サイボウズkintoneは、企業ごとの業務に合わせて柔軟に活用できる、非常に優れた業務改善プラットフォームです。
そして今、多くのkintoneユーザー様が次のステージとして、
- ・名刺管理
- ・フォーム運用
- ・メール配信
- ・セミナー管理
- ・顧客接点管理
まで含めた「情報のつながり」を求め始めています。
その中で、
「サイボウズkintone × シャキーン」
という組み合わせは、
- ・顧客情報を自然につなげやすい
- ・情報分散を減らしやすい
- ・現場で運用しやすい
- ・スモールスタートしやすい
という非常に現実的な選択肢の一つです。
特に、
- ・kintoneをもっと活用したい
- ・名刺情報を営業活動に活かしたい
- ・問い合わせ情報を整理したい
- ・フォームと顧客管理をつなげたい
- ・メール配信をもっと業務に活かしたい
と感じている企業様には、大きな可能性があります。
私たちキャップドゥー・ジャパンは、
単にツールを導入するだけではなく、
「現場で使い続けられる仕組みづくり」
を大切にしています。
だからこそ、
「サイボウズkintone × シャキーン」
を活用しながら、お客様ごとの業務や運用に合わせた最適な仕組みづくりをご支援しています。
「kintoneを導入した、その先へ進みたい」
「顧客接点の情報をもっと活かしたい」
そう感じている企業様は、ぜひお気軽にキャップドゥー・ジャパンへご相談ください。
お客様と『共に歩む』形で、現場に寄り添った業務改善をご支援いたします。

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