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キャップドゥがロアッソ熊本とのパートナー契約を締結!DX・業務改善も推進

ロアッソ熊本とは?

ロアッソ熊本は、熊本県熊本市にホームタウンを構えるプロサッカーチームです。ホームスタジアムはえがお健康スタジアムで、練習場としては熊本県民総合運動公園や水前寺競技場などを使用しています。

チーム名の「ロアッソ」の由来は、阿蘇山と「火の国熊本」をイメージである「赤」の意味をもつイタリア語でRosso(ロッソ)と、同じくイタリア語で「唯一の」や「エース」といった意味をもつAssoo(アッソ)を組み合わせた造語とされています。

ロアッソ熊本アカデミーとは?

サッカークラブでは、若手選手の育成を目的とした組織のことを「アカデミー」または「下部組織」と呼んでいます。

ロアッソ熊本でもアカデミーがあり、主に熊本市東部を活動拠点としているロアッソ熊本ユースに加えて、2019年より阿蘇を拠点としたロアッソ熊本ジュニアユース阿蘇が、さらに2020年には球磨地方(主に人吉市)を拠点としたロアッソ熊本ジュニアユース人吉が発足しました。

ロアッソ熊本とパートナー契約を結んだ理由

キャップドゥがロアッソ熊本とのパートナー契約(スポンサー契約)を結んだ背景としては、昨年キャップドゥがロアッソ熊本のユースチームを支援するために「キャップ丼」を提供した際、ロアッソ熊本サポーターの皆様がとても感謝してくれたことがきっかけとしてあります。

そのとき、ロアッソ熊本サポーターの皆様から頂いた熱い想いを忘れることができず、ロアッソ熊本サポーターの方々にもっと喜んで欲しいという思いから、ロアッソ熊本とパートナー契約を結び、ロアッソ熊本アカデミーのユースチームを支援するに至りました。

また、熊本県熊本市をホームタウンとしている「ロアッソ熊本」および「ロアッソ熊本アカデミー」を支援することは、キャップドゥが企業理念として掲げている「熊本への貢献(利益の1%を熊本の復興支援に寄付する)」にも通じる活動であると確信しています。

キャップドゥが過去に行った支援

キャップドゥが過去に行った熊本県への支援としては、2020年7月に発生した熊本豪雨災害(令和2年7月豪雨)に際し、通信インフラの支援として「限界突破Wi-Fi」を人吉商工会議所と錦町役場に無償提供したことが挙げられます。

「限界突破Wi-Fi」は、「ネット接続の限界」、「容量無制限の限界」、「海外レンタルWi-Fiの限界」など、従来のさまざまな限界を突破することをコンセプトにしたモバイルWi-Fiルーターです。「そのエリアで一番最適な電波につないで通信を行う」ので、災害時の通信インフラとして機能することが期待できます。

人吉商工会議所と錦町役場へ「限界突破Wi-Fi」を提供した支援について詳しくは、以下のプレスリリースをご覧ください。

>>キャップドゥ、熊本豪雨災害への通信インフラ支援として限界突破Wi-Fiを無償提供|株式会社キャップドゥのプレスリリース

パートナー契約の内容

ここからは、キャップドゥが締結したパートナー契約の内容について解説していきます。

アカデミーユニフォームパートナーとは?

アカデミーユニフォームパートナーは、いわゆる一般的なスポンサー契約のことを指します。具体的には、ロアッソ熊本アカデミーに所属するユースチームが着るユニフォームの胸部分に、キャップドゥのロゴが入ります。

ビジネスイノベーションパートナーとは?

ビジネスイノベーションパートナーとは、ロアッソ熊本という組織内部のDX(業務改善)・働き方改革に関するパートナー契約のことを指します。

ビジネスイノベーションパートナーにおけるキャップドゥの使命は、IT・クラウドツールの導入支援等によりロアッソ熊本のDX(業務改善)・働き方改革を推進し、ロアッソ熊本が本来行うべきファンやサポーター、支援企業との交流に使える時間を創出することにあります。

ビジネスイノベーションパートナーの更に具体的な内容は、次の項目でご紹介します。

ロアッソ熊本のDX(業務改善)をキャップドゥがサポート

ここでは、ロアッソ熊本とビジネスイノベーションパートナー契約を結んだキャップドゥが、具体的に行っていく内容についてご紹介していきます。

IT・クラウドツールによるDX(業務改善)の推進

まず先程も簡単にご紹介したとおり、IT・クラウドツールの導入などによるDX(業務改善)の推進を行っていきます。

具体的には、まず組織全体の業務を洗い出し、無駄がないか精査していきます。そして改善が必要な業務に対しては、その解決方法としてIT・クラウドツールの導入を含めた様々なアイデアを提案していきます。

仕事のための仕事の削減して時間を創出

ここで言う無駄な業務とは、主に「仕事のための仕事」を指しています。「仕事のための仕事」とは、たとえば会議のための資料作りなど、その組織・企業が本来行うべき本当の「仕事」から逸脱した業務のことを指します。

キャップドゥの本当の使命は、この「仕事のための仕事」をDX(業務改善)によって削減し、ロアッソ熊本が本来行うべきファンやサポーター、支援企業との交流に使える時間を創出することにあります。

「仕事のための仕事」や業務改善について詳しくは、以下の記事もご覧ください。

>>「仕事のための仕事」してませんか?DX時代に求められる考え方

ロアッソ熊本を通じて熊本に笑顔を届けたい

キャップドゥでは、「利益の1%を熊本の復興支援に寄付する」という起業当初から継続するグランドデザインに基づき、地元・熊本への貢献にも尽力しています。ロアッソ熊本とのパートナー契約・支援もその一環で、ロアッソ熊本の活躍を通じて熊本の皆様へたくさんの笑顔を届けたいと考えています。

また、パートナー契約は一般的なスポンサー契約である「アカデミーユニフォームパートナー」だけでなく、ロアッソ熊本の内側まで踏み込んでDX(業務改善)を行う「ビジネスイノベーションパートナー」によって、ロアッソ熊本とファンやサポーターの皆様が交流できる機会を、さらに増やしていければと考えております。

ロアッソ熊本のパートナー契約についてのご質問や、DX(業務改善)についてのご質問は、キャップドゥまでお問い合わせください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ