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キャップドゥがコンサルを行った業務改善事例を紹介!

そもそも業務改善とは?

業務改善とは、社内の業務を整理し、課題や問題点を洗い出して、その課題を解決していくことを指します。業務改善を行うことで、業務の効率化につながったり、これまで無駄だった手続きや業務を無くしたりすることができます。

業務改善について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>業務改善とは?目的やメリット、具体的な取り組み方 | 株式会社キャップドゥ

>>今日からできる!業務改善アイデアやおすすめクラウドツール | 株式会社キャップドゥ

キャップドゥでは業務改善コンサル事業を展開中

株式会社キャップドゥでは、業務改善のコンサル事業を展開中です。キャップドゥ社内で実際に試し、効果が高かったクラウドツールの導入を中心として、企業の課題に最適な業務改善をご提案しています。

業務改善コンサルについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>業務改善コンサルタントとは?具体的なサービス内容やメリット | 株式会社キャップドゥ

以下、キャップドゥが実際にコンサルティングさせて頂いた企業様の、業務改善事例をご紹介していきます。

株式会社熊本日日新聞社様の業務改善事例

ここでは、株式会社熊本日日新聞社様の業務改善事例をご紹介していきます。

株式会社熊本日日新聞社様の課題

株式会社熊本日日新聞社様は、約26万部を発行する熊本の地方新聞社で、朝刊は県内で7割のシェアを誇っています。

そんな熊本日日新聞社様の課題は、熊本県内の企業のITリテラシーが低いことでした。また、同時に自社のマーケティングや環境についてもアナログなものが多く、デジタル化が必要であると感じていました。

この課題を解決するために、まずは社内に一部業務を自動化できる「RPA(Robotic Process Automation)」を導入しようと考えました。しかし、最低でも1,000万円の費用がかかり、導入を断念しました。

「MICHIRU RPA」で業務改善

こうした熊本日日新聞社様の課題を解決するために、キャップドゥでは「MICHIRU RPA」というクラウドツールの導入をご提案させて頂きました。

「MICHIRU RPA」とは、先程のRPAの一種で、請求書の作成やネットからの情報収集、顧客へのメール返信などの作業を録画することで学習し、人間の代わりに自動で行ってくれるツールです。月額制なので、通常のRPAツールよりも格段にコストが抑えられるのがポイントです。

この「MICHIRU RPA」を導入したことで、熊本日日新聞社様の社内で以下の業務改善効果が確認できました。

  • ○販売局:8~10時間かけて人の目と手によって行われていた売上データ(Excel)の基幹システムへの転記作業が自動化でき、業務の効率化に大きく寄与。
  • ○編集局:連載をはじめとする固定された紙面レイアウトのうち4面を、RPAによって自動レイアウトしている。また今後、RPAに配慮した紙面刷新により、自動レイアウトはさらに拡大する予定。
  • ○デジタル化推進室:新聞の記事や写真をCMSに入力する作業を自動化することができ、HPやSNSへの流用を簡単かつスピーディーに行えるようになった。

株式会社熊本日日新聞社様の業務改善事例の詳細については、以下の記事をご覧ください。

>>株式会社熊本日日新聞社様がRPAで業務改善 | 株式会社キャップドゥ

また、「MICHIRU RPA」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>単純作業を代行!MICHIRU RPAの導入メリットや料金・費用 | 株式会社キャップドゥ

株式会社リライエ様の業務改善事例

ここでは、株式会社リライエ様の業務改善事例をご紹介していきます。

株式会社リライエ様の課題

株式会社リライエ様が運営する社会保険労務士法人リライエ・リライエ行政書士事務所は、但馬を中心とした関西地区で社会保険労務士・行政書士業務のほか、人事コンサルティングなどの事業を行っています。

そんなリライエ様の課題は、クライアントの業務改善を見越した社内のIT化を進めていくことでした。また、都会と地域との格差を危惧し、ITツールの活用方法などを地域の中小企業にも伝えていきたいという想いもありました。

「kintone」と「KAIZEN PDF」で業務改善

勉強会などにも積極的に参加していたリライエ様は、キャップドゥの導入プログラムを利用して「kintone」と「KAIZEN PDF」を導入することになりました。

kintone(キントーン)は、「アプリ」と呼ばれる業務システムをユーザーが簡単に作成できることが最大の特徴で、業務・用途にあわせて自由にカスタマイズすることもできます。また、「KAIZEN PDF」は、kintoneからPDF形式での帳票出力を可能にするキャップドゥが開発したプラグインです。

「kintone」と「KAIZEN PDF」の導入により、以下の業務改善効果があらわれました。

  • ○kintoneを基幹システムとして、Dropbox、Chatwork、タッチオンタイム、マネーフォワード、電子申請ソフトなど様々なツールを紐付けして管理できるようになった。
  • ○締切の1カ月前、15日前、7日前などに繰り返しポップアップで知らせてくれるため、期限の管理が楽になった。
  • ○「KAIZEN PDF」により、毎月の請求書発行業務を大幅に簡素化できた。

リライエ様の業務改善事例の詳細については、以下の記事をご覧ください。

>>リライエ様がkintoneとKAIZEN PDFで業務改善 | 株式会社キャップドゥ

また、「kintone」と「KAIZEN PDF」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>kintone(キントーン)とは?導入メリットや特徴・価格 | 株式会社キャップドゥ

>>キャップドゥ、kintoneのPDF帳票出力プラグイン「KAIZEN PDF」を開発 | 株式会社キャップドゥ

株式会社吉平物産様の業務改善事例

ここでは、株式会社吉平物産様の業務改善事例をご紹介していきます。

株式会社吉平物産様の課題

株式会社吉平物産様は、業務用食品商社として30年以上熊本の外食産業を支えてきた、老舗の食品卸売企業です。

そんな吉平物産様が抱えている課題は、以下のような内容でした。

  • ○商品が1万点以上あるため、利用していたクラウドシステムの動作が重かった。
  • ○自社サーバーだったため、OSのアップデートのためにバージョンアップコストがかかっていた。

上記の課題を解決するために、キャップドゥで独自に開発を行った食品卸売業の企業様向けクラウドツール「CapDoクラウド」をご提案させて頂きました。

「CapDoクラウド」で業務改善

「CapDoクラウド」とは、株式会社キャップドゥが食品卸売業や製造業の企業様向けに開発した、クラウド型の販売管理・在庫管理システムです。

吉平物産様のような老舗の食品卸売業や製造業の企業様は、とにかく商品数が多く販売管理や在庫管理が煩雑になりやすいという課題があります。そういった問題を解決するために解決するために誕生したのが、業務改善システム「CapDoクラウド」です。

「CapDoクラウド」を導入したことで、吉平物産様では以下の業務改善効果があらわれました。

  • ○1万点の商品があってもクラウドシステムの動作が軽い。
  • ○本社でも営業所でも、全体の在庫状況や受注状況をすぐに把握できる。
  • ○クラウドツールなので、OSアップデートがきてもバージョンアップコストが不要。

株式会社吉平物産様の業務改善事例の詳細については、以下の記事をご覧ください。

>>株式会社吉平物産様がCapDoクラウドで業務改善 | 株式会社キャップドゥ

また、「CapDoクラウド」について詳しくは、以下の記事をご覧ください。

>>CapDoクラウドとは?食品卸売業や製造業の業務改善をサポート! | 株式会社キャップドゥ

業務改善のことならキャップドゥにお任せ!

この記事では、キャップドゥがサポートさせて頂いた業務改善事例の一部をご紹介させていただきました。

業務改善を行うことで、社内の無駄を無くしていくだけでなく、社員一人ひとりが社内業務を把握し、日頃から非効率・無駄を見つけて無くしていくといった意識改革を進めることができます。

キャップドゥの業務改善コンサルでは、企業が業務改善を進めていくための第一歩を、課題にあわせたクラウドツールのご提案などによってサポートさせて頂きます。

業務改善に取り組んでいきたい企業様は、ぜひキャップドゥまでお問い合わせください。

>>お問い合わせ | 株式会社キャップドゥ